10月23日 スバル 新型「レヴォーグプロト」 東京モーターショーで世界初公開!!

 レガシィツーリングワゴンの血統を受け継いだ現行型レヴォーグだが、ついに次期型モデルのプロトタイプが、今年の東京モーターショー2019(一般公開:10月25日(金)〜11月4日(月・祝)まで、東京ビッグサイト青海・西/南展示棟およびメガウェブにて開催。なお高校生以下は入場無料!)に「ワールドプレミアモデル」として姿を現わす。

【画像ギャラリー】現行型、今回のティザーショット、そして「ヴィジブツアラーコンセプト」をギャラリーで比較!

※本稿は2019年9月のものです
文:ベストカー編集部/写真:SUBARU、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』 2019年10月10日号


■東京モーターショーで世界初公開!

 下の画像はすでにティザー画像としてスバルが公開しているもの。

 基本的にはスバルが2018年のジュネーブショーで初公開した「ヴィジブツアラーコンセプト」のエクステリアデザインを市販モデルとして昇華させたことが窺える。

 特にCピラーまでのグラスエリアのラインはツアラーコンセプトそのものだ。

スバルが9月25日に公開した次期型レヴォーグの市販モデル(プロトタイプ)のティザー画像。そのデザインテーマは「ダイナミック×ソリッド」であり、現行型レヴォーグよりもかなりエッジの効いたエクステリアになることが予想される

 スバルによれば、新型レヴォーグはスバルの持てる最先端の技術を結集し、自動運転化が進むモビリティ社会で「誰もが自分の意志で、運転をどこまでも愉しめる未来」の実現を目指したといい、当然アイサイトツーリングアシストの“次”のアイサイトが搭載されることになる。

 2014年にデビューした現行型のレヴォーグ。2015年4月、2016年6月の一部改良、2017年8月の大幅改良、さらに2018年6月、今年6月の一部改良を経て現在に至る

 また、気になるパワートレーンだが、現行の1.6Lターボと2Lターボの2本立てから新開発のダウンサイジングターボに切り替わる。

 最新情報では1.6Lに代わるのは1.8Lターボとなり、当面はこのエンジン1本のみの設定となるという。2Lターボの後継エンジンについては未定とのこと。

 東京モーターショーは見逃せない! 更なる続報を待つべし!!!

 ベストカーで作成した次期型レヴォーグの予想CG。基本的にヴィジブツアラーコンセプトをより量産モデルに近づけたデザインになる

東京モータショー2019 オフィシャルサイトはこちらから!!

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