高級車ブランドの象徴「メルセデス・ベンツ」から、男の格を上げるフレグランスが日本で正式展開を開始。エンブレムが輝くボトルと洗練された香りが、ステアリングを握る手元にも上質な余韻を与える。車好きの男性が“香りでもメルセデス”を感じる理由とは?
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
クルマの哲学を香りで表現──「メルセデス・ベンツ」フレグランスが放つ存在感
2025年10月22日、ブルーベル・ジャパンが「メルセデス・ベンツ」フレグランスの国内取り扱いをスタートした。1886年にゴットリープ・ダイムラーとカール・ベンツが自動車を生み出して以来、メルセデスは“モビリティの原点”を築いてきたブランド。その哲学が、ついに「香り」という新たな形で日本市場に上陸した。
特徴的なのは、車のフロントグリルを思わせる造形とスリーポインテッドスターが刻まれたボトルデザイン。インテリアとしても映える存在感を放ち、まさに“走る芸術品”を手のひらに収める感覚だ。
男の魅力を引き出す、6つの香りのラインナップ
今回登場したのは、男性を中心に展開する6種類のフレグランス。いずれもメルセデスのデザイン哲学と同様、「エレガンス」と「パフォーマンス」を融合させた仕上がりだ。
・メルセデス・ベンツ マン オードトワレ(30mL 7480円~)
映画スターのような輝きをテーマに、アンブレットシードとローズウッドを配合した
フゼア・ウッディの香調。力強さと気品を両立し、ビジネスシーンにも似合う万能な一本。
・マン フレッシュ オードトワレ(50mL 1万1550円~)
ベルガモットとラベンダーが織りなすシトラス・アロマティック。
爽やかさの中に芯の強さを感じさせ、軽快な走りを好むドライバーにも通じる洗練された印象だ。
・サイン オードパルファム(50mL 1万2540円~)
“成功のエンブレム”を香りで体現。調香師オリビエ・クレスプによるアンバー・フゼアの香りは、
トンカビーンが織りなす深みが印象的。夜の街で映える大人の一本。
・ザ・ムーブ オードトワレ(60mL 1万1550円~)
常に前進するミレニアル世代のスピリットを反映。アップルブロッサムとゼラニウムが
織りなすフレッシュな香りは、休日ドライブやアクティブなシーンに最適。
・フォーメン オードトワレ(120mL 1万5950円)
メルセデス初のフレグランスとして生まれた一本。ヴァイオレットリーフとベチバーが生み出す
ウッディ・フレッシュの香りは、まるでSクラスのようなタイムレスなエレガンスを感じさせる。
・フォーメン アルティメイト オードパルファム(40mL 1万670円~)
サンダルウッドとラベンダーが融合する、モダンなウッディ・アロマティック。
スポーティな香り立ちの中に品格を感じる、上級者向けの一本だ。
“香りのメルセデス”が生む、新しい自己表現
メルセデス・ベンツのフレグランスは、単なる香水ではなく“パーソナルブランドの延長”とも言える。クルマと同じように、香りにもその人の価値観やライフスタイルが表れる。洗練された香りを纏うことは、クルマ選びと同じく「自分らしさ」を表現する行為だ。
実際、近年は車内用フレグランスやアロマディフューザーの人気も高まっており、メルセデスの世界観を自宅やオフィス、車内で楽しむという新しい楽しみ方も広がりそうだ。














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