セダンなどと比較して、クーペは多分に趣味性が高い車種。おそらく「好きなクーペ」のアンケートをとれば、答えは非常に分かれるだろう。というワケで、ベストカー編集部の精鋭たちに「お気に入りクーペ」を本当にきいてみました!!
※本稿は2026年2月のものです
文:ベストカー編集部/写真:三菱、日産、マツダ、トヨタ、ホンダ、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年3月26日号
※歴代モデルの登場年は初代の登場年のみ記載
編集長・飯嶋のイチオシ……三菱 スタリオン(1987年)
私、YouTubeの見どころLIVEなどでも時折発言してますが、大のブリスターフェンダー好きでございます。
もう人が腰かけられるくらいブリブリにブリスターしているのが理想でして、そんな私に刺さるクーペと言えば、それはやっぱり三菱スタリオンなワケです。復活してほしー!
副編集長・古川のイチオシ……日産 フェアレディZ(1989年)
名車の初代S30から続いていたロングノーズ&ショートデッキの伝統的なFRスポーツらしいスタイルから一転して、ワイド&ローフォルムで登場してきたZ32のフェアレディZは衝撃的でした。
3ナンバーサイズらしいワイドボディは日本車の新しい時代を感じさせられた記憶があります。
【画像ギャラリー】このスタイル反則級だろ…!! 美しすぎる2ドアクーペのデザイン&プロポーションを徹底チェック(21枚)画像ギャラリー副編集長・林のイチオシ……マツダ RX-7(2002年)
私が最も“美しい”と感じたクーペは、マツダ RX-7(FD3S)の最終型である6型でございます。
このクルマのどの型が美しいかは論争が起きそうですが、私が大学生の頃に登場した最終型は、私のハートを揺さぶりましたね。エロささえ感じるあのフェンダーのライン。たまりません。
編集部員・飯干のイチオシ……日産 フェアレディZ(2002年)
1999年にカルロス・ゴーンがやってきて倒産寸前の日産が生き返ったわけだが、それを可能にしたのが5代目Zの大ヒット。初めて見た時は、そのかっこよさにシビれた。
ロングホイールベース版であるV35スカイラインクーペも美しく、基本プロポーションがよかったことがわかります。
【画像ギャラリー】このスタイル反則級だろ…!! 美しすぎる2ドアクーペのデザイン&プロポーションを徹底チェック(21枚)画像ギャラリー編集部員・梅木のイチオシ……トヨタ カローラレビン(1972年)
かっこいいクーペだよね? 海外車アリだったらダンゼン、BMW 635CSiなんだけどねー。国産車だったら、2代目カローラのクーペだね。
えっ? どんなクルマだったけ……なんて言わないでくださいよ~。ニーナナレビンよ、TE27。コンパクトなファストバックスタイルがカッコいいっす!


























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