SUBARUのクロスオーバーSUV「レイバック」の実車カラーを忠実に再現したスマートフォンケースが登場した。自動車用塗料を使った本格仕様で、パールやメタリックの質感まで再現。クルマ好きなら思わず手に取りたくなる“愛車感覚”の新アクセサリーに注目だ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】パール塗装まで再現! レイバック純正色スマホケース誕生(11枚)画像ギャラリー実車の“あの色”を毎日持ち歩ける! レイバックオーナー心をくすぐる新アイテム
SUBARU車ファン、とくにレイバックオーナーなら見逃せないアイテムが登場した。エンターテインメントマーケティング株式会社が発売したのは、SUBARU「レイバック」の実車カラーを忠実に再現したスマートフォンケース。しかも単なるプリントではなく、自動車用塗料を使った本格派である。
最近は自動車メーカー公認グッズの人気が高まっているが、今回の製品は“色”へのこだわりがひと味違う。一般的なスマホケースの多くはインク印刷による着色だが、この製品は実車と同じカラー番号をもとに調色し、スプレー塗装で仕上げているのが特徴。つまり、愛車のボディカラーそのものをスマホサイズで再現した感覚だ。
特に注目したいのは、レイバックらしい深みのあるカラー表現。SUBARU車の魅力でもあるパール系やメタリック系の質感まで再現されており、単なるグッズではなく“工業製品としての美しさ”を感じられる仕上がりとなっている。
実車用塗料ならではの耐候性と質感にも注目
今回ラインナップされるカラーは全7色。セラミックホワイトやイグニッションレッド、アステロイドグレー・パールなど、現行レイバックで人気の高いボディカラーが用意されている。
さらに、使用される塗料やコーティング剤は本来クルマ向けに開発されたもの。真夏の紫外線や汚れに強い耐候性・防汚性を持っており、毎日手にするスマホケースとしても実用性は高い。クルマ用塗装の技術をそのまま小物に落とし込む発想は、カー用品好きの心をくすぐるポイントと言えるだろう。
対応機種が幅広いのも見逃せない。iPhoneだけでなく、Xperia、Pixel、AQUOSなどAndroid端末にも対応。カーグッズ系アイテムはiPhone専用品が多い中、Androidユーザーまでしっかりカバーしているのは好印象だ。
価格は6578円(税込)。スマホケースとしてはやや高価にも感じるが、自動車用塗料を用いたハンドメイド仕上げと考えれば納得感はある。実際、愛車と同じカラーを日常で楽しめる満足感は大きいはずだ。
近年はクルマそのものだけでなく、“愛車とのライフスタイル”を楽しむユーザーが増えている。こうしたアイテムは、単なるアクセサリーというより「SUBARU愛」を表現するファッションアイテムとして支持を集めそうだ。今後、カーディーラーでの展開も検討されているというから、SUBARUファンの新定番グッズになる可能性も十分ある。













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