1980年代の走り屋文化を象徴する『バリバリ伝説』が、日常使いできるステンレスタンブラーとして登場した。500mlの大容量や3WAY仕様など実用性も高く、クルマ・バイク好きのライフスタイルに刺さる一品だ。限定3000個という希少性も含め、その魅力をチェックしていこう。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】バリバリ伝説タンブラー登場! 限定3000個の魅力(10枚)画像ギャラリー“走り屋の魂”を日常に――機能も本気の限定タンブラー
1980年代、バイクに情熱を注ぐ若者たちの“バイブル”として一世を風靡した『バリバリ伝説』。そんな名作が、まさかのステンレスタンブラーとして蘇った。手がけたのはノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」を展開する株式会社フェイス。講談社公認ライセンス商品として、一般販売がスタートしている。
まず注目すべきは、そのデザインだ。タンブラー全体に『バリバリ伝説』の印象的なコミックシーンを大胆に配置。コマ割りやキャラクターの表情、疾走感あるシーンがぐるりと一周するレイアウトは、まさに“持ち歩ける作品”といった仕上がりである。モノトーンを基調とした落ち着いた配色とマットな質感のステンレスボディにより、いかにもキャラグッズという派手さを抑え、大人でも使いやすい点も見逃せない。
機能面も抜かりはない。容量は日常使いに十分な約500ml。ホット・アイス両対応で、季節を問わず活躍する。さらに特徴的なのが3通りの飲み方に対応する構造だ。温かいドリンクを少しずつ楽しめる「サーモポート」、冷たい飲み物に便利な「ストローポート」、そしてお茶に対応するティーストレーナーを備え、用途に応じて柔軟に使い分けが可能。ストローやストレーナーは取り外しでき、シンプルなタンブラーとしても使えるため、使い勝手の幅は広い。
車内でも安心して使える実用性に注目
クルマ好きにとって気になるのは、やはり車内での使い勝手だろう。本製品は底面に滑り止め用のシリコンを備え、デスクや車内でも安定して置ける設計となっている。信号待ちやコーナリング時でも倒れにくいのは、実用面で大きなメリットだ。また、内側は洗いやすい構造となっており、日常使いで気になるメンテナンス性にも配慮されている。
さらに、ロゴ入りストラップが付属する点もユニークだ。バッグに引っ掛けたり、車内のフックに掛けたりと、持ち運びや収納の自由度が高い。アウトドアやツーリングのお供としても相性がよさそうだ。
そして見逃せないのが“限定3000個”という点。現時点で追加生産の予定はなく、気になる人は早めのチェックが吉だろう。単なるキャラクターグッズにとどまらず、機能性と所有欲をしっかり満たしてくれる仕上がりは、クルマ・バイク好きのライフスタイルアイテムとして十分に魅力的である。
ガレージやデスクに置いてもサマになるデザインと、実用性を兼ね備えた今回のタンブラー。日常のひとときに“走り屋の魂”を感じてみるのも悪くない。












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