V12の音&動きを机で楽しめ!! 超精密エンジン模型が登場!!

V12の音&動きを机で楽しめ!! 超精密エンジン模型が登場!!

 “エンジンを組む楽しさ”を自宅で味わえる、1/4スケールのV12レーシングエンジン模型が登場した。約800点もの金属パーツを使い、内部構造まで精密再現。セルモーター駆動や可変V12サウンドまで搭載した本格派で、クルマ好き・メカ好きの心を強烈に刺激する注目アイテムである。

文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes

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「眺める模型」では終わらない!! V12エンジンを“組み上げる”時代へ

大人がハマるエンジン模型
大人がハマるエンジン模型

 クルマ好きなら、一度は「エンジン内部ってどう動いているんだ?」と興味を持ったことがあるはずだ。今回、株式会社フルークフォレストがMakuakeで先行販売を開始した「1/4スケール 金属製V12レーシングエンジン模型」は、そんな“メカ好きの夢”をかなえるプロダクトといえる。

 最大の特徴は、単なるディスプレイ模型ではないこと。約800点にもおよぶ金属パーツを実際に組み立てながら、V12エンジンの構造そのものを理解できる点にある。

 シリンダーブロック、ピストン、コンロッド、バルブ、さらに複数のタイミングチェーンまで再現。しかも、それぞれが実際に連動して動作するため、“エンジンの仕組み”を視覚的かつ立体的に体感できるのである。

 特に注目したいのは、ショートストロークV12ならではの回転フィールを意識した設計だ。完成後はセルモーターによってエンジン全体が可動。ピストンが上下運動し、クランクが回転する様子を目の前で楽しめる。模型というより、もはや卓上メカニカルオブジェに近い存在感だ。

 さらに驚かされるのが“音”へのこだわりである。

 本モデルには可変式V12サウンド機構を搭載。スロットルレバー操作に応じて回転数風のサウンド変化を楽しめる仕様となっており、静止模型にはない没入感を生み出している。赤いエンジンヘッドも相まって、往年のレーシングマシンを連想させる雰囲気だ。

クルマ好きの“大人ホビー”市場がさらに進化

約800点の金属パーツを組上げる楽しさをあなたに
約800点の金属パーツを組上げる楽しさをあなたに

 近年はミニカーやプラモデルだけでなく、“実機構造を学べるメカ模型”への注目度が高まっている。背景には、電動化時代だからこそ内燃機関へのロマンを再確認したいというユーザー心理もあるだろう。

 特にV12エンジンは、フェラーリやランボルギーニなどスーパーカーの象徴的存在として根強い人気を持つ。実車では年々希少化が進む一方で、そのメカニズムやサウンドへの憧れは依然として強い。

 そうした中で、“自分の手でV12を組み上げる体験”を提供する今回のモデルは、単なるホビー商品を超えた価値を持っている。工具を使いながら金属パーツを積み上げていく工程は、まるでエンジンビルダーになったかのような感覚を味わえるはずだ。

 もちろん、約800点というパーツ数だけに、気軽な初心者向けとは言い切れない。しかし逆にいえば、その難易度こそが“完成した時の満足感”につながる。休日に少しずつ組み進める時間そのものが、大人の趣味として贅沢なのである。

 なお、Makuakeでの先行販売では、スタートダッシュ特典として5000円OFFクーポンも配布中。こうした限定施策もクラウドファンディング系プロジェクトならではの楽しみだ。

 エンジン好き、スーパーカー好き、模型好き――そのどれかに当てはまるなら、このV12模型はかなり気になる存在ではないだろうか。

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