車中泊やキャンプで「冷えない」「うるさい」「電力消費が不安」と感じたことはないだろうか。JESIMAIKの新型車載冷蔵庫「Fシリーズ」は、10分で0℃まで冷却できる急速性能に加え、2室独立制御や静音設計を採用。アウトドア派ドライバーの“欲しかった”を詰め込んだ注目モデルだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】急速冷却&静音設計! JESIMAIK新型車載冷蔵庫の実力(10枚)画像ギャラリー急速冷却×静音設計!! 車中泊ユーザー注目の新型ポータブル冷蔵庫とは?
近年、ミニバンやSUVを活用した車中泊、さらにはオートキャンプ人気の高まりによって、「車載冷蔵庫」市場が急拡大している。特に夏場は、飲料や食材をしっかり冷やせるかどうかが快適性を大きく左右するポイントだ。
そんな中、自動車用品やDIYツールを展開するJESIMAIK(ジェスマイク)が、新型ポータブル冷蔵庫「Fシリーズ」を発売した。ラインアップは25Lと35Lの2サイズで、それぞれ通常モデルとキャスター付きモデル「F25K/F35K」を設定する。
最大の特徴は、強力な3.5ccコンプレッサーによる急速冷却性能だ。メーカーによれば、外気温25℃・空状態であれば約10分で0℃、約35分で−20℃まで冷却可能。これは一般的なペルチェ式クーラーとは一線を画す本格派スペックであり、冷凍食品や氷を持ち運びたいユーザーにも魅力的な性能と言える。
さらに注目したいのが「2室独立制御」機能。庫内を冷蔵室と冷凍室として別々に温度設定できるため、「飲み物は冷蔵、肉やアイスは冷凍」といった使い分けが可能になる。アウトドアだけでなく、長距離ドライブや釣り用途でも使い勝手は高そうだ。
静かで省エネだから“車中泊向き”だった
車載冷蔵庫選びで見落とされがちなのが「静音性」と「消費電力」である。冷却性能が高くても、夜間にコンプレッサー音が気になったり、ポータブル電源のバッテリー消費が激しかったりすると、実際の使い勝手は大きく落ちる。
その点、Fシリーズは動作音45dB以下を実現。メーカーでは“図書館レベル”としており、就寝時の車内でも使いやすい静粛性を狙った設計となっている。
消費電力もMAXモードで42W、ECOモードなら37Wに抑えられている点は見逃せない。近年普及が進むポータブル電源との相性も良く、連泊キャンプや災害時の備えとしても活躍しそうだ。
また、DC12V/24Vに対応しているため、軽自動車から大型SUV、商用バンまで幅広い車種で利用可能。加えて、低電圧保護システムも搭載されており、車両バッテリー上がり対策にも配慮されている。
使い勝手へのこだわりも細かい。USBポートを2基備え、スマホ充電にも対応。さらに、LED庫内灯やカップホルダー、水抜き穴、取り外し式フタなど、アウトドア実用性を高める装備が充実している。
特にキャスター付きの「Kモデル」は、キャンプ場での移動負担を減らせる点が魅力。重量も25Lモデルで約13kg前後に抑えられており、大容量タイプとしては比較的扱いやすい部類に入る。
近年は“車中泊仕様”を意識したクルマ選びも増えているが、快適性を左右するのは実はこうした周辺ギアだったりする。真夏の長距離ドライブやアウトドアレジャーを本気で楽しむなら、冷蔵庫選びも重要なポイントになりそうだ。












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