ランドクルーザーFJや新型ハイラックス、ランドクルーザー250の純正アクセサリーが、納車後でもオンラインから申し込めるようになった。「付けておけばよかった」という後悔を解消できる新サービスは、アウトドア派だけでなく普段使いの利便性を高めたいオーナーにも注目だ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】納車後でも安心! ランドクルーザーFJ純正アクセサリー後付け開始(15枚)画像ギャラリー納車後でも純正装備を追加可能! トヨタ アップグレード ファクトリーがランドクルーザーFJ・ハイラックス・250に対応
クルマを購入したあと、「あのオプションも付けておけばよかった」と感じた経験がある人は少なくない。とくにアウトドア志向のSUVやピックアップトラックは、使い方が変わるにつれて必要な装備も変化していく。
そんなユーザーの声に応える形で、トヨタの純正用品後付けサービス「トヨタ アップグレード ファクトリー」がサービスを拡充した。2026年7月8日より、新型ランドクルーザーFJ、新型ハイラックス、ランドクルーザー250向け純正アクセサリーの一部がオンラインで申し込めるようになった。
トヨタ アップグレード ファクトリーは、トヨタ自動車から業務委託を受けた株式会社KINTOが運営するサービス。車両購入時だけでなく、納車後でも純正アクセサリーを安心して装着できる点が大きな特徴である。車両の所有形態も問わず、購入車だけでなくサブスクリプション利用車でも申し込みが可能だ。
今回もっとも充実したラインアップとなるのが、新型ランドクルーザーFJ向けの8アイテムだ。
泥や飛び石からボディを守る「マッドフラップ」は、リアに「LAND CRUISER」ロゴを配置し、実用性とデザイン性を両立。レッドとブラックの2色から選べる。
荷室全体を保護する「ロングラゲージマット」は、PVC素材を採用し、泥や雪、水濡れにも強い仕様。アウトドア用品やキャンプ道具を積み込むユーザーには魅力的な装備といえる。
さらに、撥水加工を施した「シートカバー」はISOFIX対応で、チャイルドシート装着時の利便性も確保。サイドエアバッグにも対応した純正ならではの安全設計となっている。
そのほかにも、長距離ドライブの快適性を高める「エアーランバー」、収納力を拡張する「モールパネル(シートバック・バックドア)」、四季を通じて活躍する「オールシーズンシェード」、エンジン始動とエアコン操作が可能な「リモートスタート」など、日常からレジャーまで幅広く活躍する装備が揃う。
価格はモールパネル(シートバック)の1万2100円(税込)から、シートカバーの10万100円(税込)まで幅広く設定されている。
ハイラックスは実用性アップ、ランドクルーザー250は人気装備を後付け可能
新型ハイラックスでは、実用性を高める3アイテムをラインアップ。長尺物を積載できる「クロスバー」はアルミ製で軽量かつ高剛性を実現。メーカー保証付きで、耐久試験や塩水噴霧試験もクリアしている。
また、荷台の開閉を軽くする「テールゲートリフトアシスト」は、ダンパーとガススプリングを組み合わせた構造により、開閉時の負担を約半分まで軽減。重量のあるテールゲートを安全かつスムーズに操作できる。
ランドクルーザー250向けには、人気の純正アクセサリー10アイテムが追加された。「3WAYラゲージユーティリティ」や「バックドアランプ」「プロジェクションカーテシイルミ」「ハンドルロック」「レインクリアリングブルーミラー」など、使い勝手と快適性、安全性を高めるアイテムが揃う。
購入時には見送った装備でも、ライフスタイルの変化に合わせて後から追加できることは、純正アクセサリーならではの大きなメリットだ。
さらに2026年7月8日から10月7日までの期間中、新型ランドクルーザーFJまたは新型ハイラックス向け純正アクセサリーを申し込むと、「トヨタ アップグレード ファクトリー」オリジナルのマイクロファイバータオルがプレゼントされるキャンペーンも実施されている。
施工は全国47都道府県の対応エリア(一部店舗)で順次受付しており、申し込み後は販売店との日程調整を経て施工を実施する流れとなる。
純正アクセサリーはデザインの統一感だけでなく、品質や保証、適合性も魅力だ。「納車時には予算の都合で見送った」「使い方が変わって必要になった」というユーザーにとって、今回のサービス拡充はカーライフをさらに充実させる大きな選択肢となりそうである。
















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