Honda「シビック」の歴代モデルをデザインしたトートバッグに、新色「モカ」が登場した。本田技研工業公認のオフィシャルライセンス商品で、愛車への思いを普段使いのバッグでも楽しめる一品だ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】シビックファン注目! 歴代モデルを描いたトートに新色(3枚)画像ギャラリークルマ好きなら眺めていたくなる「歴代シビック」
シビックといえば、世代ごとにスタイリングやキャラクターを変えながら長い歴史を築いてきたHondaの代表的なモデルのひとつ。そんな「シビックの歴史」を、クルマそのものではなく、日常で使えるバッグに落とし込んだのが今回のアイテムである。
株式会社フェイスが展開するノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」から発売されている「HONDA CIVIC HISTORY」トートバッグに、新色の「モカ」が加わった。
最大の特徴は、バッグの表面に描かれた歴代Hondaシビックのイラスト。リリースでは「まるで塗り絵のよう」と表現されており、単にHondaやCIVICのロゴを配しただけではなく、歴代モデルを眺められるデザインに仕上げられている。
さらに「シビックを所有することは、車の歴史の一つを所有すること」というメッセージも入っている。現在シビックに乗っているオーナーはもちろん、過去にシビックを所有していた人や、歴代モデルに思い入れのあるファンにも響きそうなポイントだ。
毎日使えるサイズ感もポイント
クルマ関連グッズというと、コレクション用途を想像しがちだが、このトートバッグは普段使いを意識した仕様となっている。
サイズは平置きで横幅37cm×高さ37cm、底面のマチは11.5cm。持ち手の高さは26cm、外周は54cmだ。素材は綿100%のキャンバスで、生地の目付は280g/m2(8.3oz/yd²)。公式商品ページでは容量約10Lと案内されている。
このサイズなら、メインバッグというよりもエコバッグやサブバッグとして使うのがイメージしやすい。クルマで出かけた際のちょっとした買い物や、普段の外出など、愛車から降りたあとにもシビックの世界観を楽しめるのが面白いところだ。
そして重要なのが、本田技研工業公認のオフィシャルライセンス商品であること。CAMSHOP.JPは株式会社フェイスが運営するノリモノ雑貨専門ブランドで、自動車メーカーの公式ライセンスを取得したグッズを展開している。
価格は公式商品ページで税込2750円。クルマそのものに手を加えるアイテムではないからこそ、シビック好きが日常生活のなかで気軽に楽しめる「愛車以外のシビックグッズ」といえそうだ。
新色「モカ」は、従来とはまた違った雰囲気で持ち歩けるのもポイント。シビックを単なる移動手段ではなく、ひとつのカルチャーとして楽しんでいる人にとって、こうしたグッズは所有する喜びを日常へ広げてくれる存在になりそうである。





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