三菱i-MiEVが窮地に立ちつつしぶとく生き残る事情 先駆者の苦悩??

 日本初の量産型EVである三菱i-MiEV。かなりエポックメーキングが存在なはずなのだが、最近はあまり風の便りもなく心配になっていた。

 そんな矢先に2018年になんと軽自動車規格から脱却。なんと5ナンバーになった。とはいえカタログ航続距離164kmのEVがなぜ2009年の発売から生き残るのか?

 三菱はPHEVを基軸技術として腰を据えており、リーフを持つ日産とのアライアンスでピュアEVを新たに作る可能性はそう多くあるまい。

 i-MiEVの今後の可能性に迫ります。

文:鈴木直也/写真:三菱自動車


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