水野節炸裂!! 水野和敏トークショー@代官山蔦屋書店【イベントレポート】


 1月23日に発売したベストカー情報版ムック『水野和敏SPECIAL』。その発売を記念して代官山蔦屋書店で水野和敏トークショーを開催。

 満員御礼のトークショーではクルマの話のみならず、人生論、仕事論などへと話題は広がり、参加者も大きな刺激を受けた模様。さっそくトークショーの一部をご覧いただこう。

 文:WEBベストカー編集部/写真:西尾タクト


水野和敏がお、珠玉の言葉たち

 水野氏のトークショーにはさまざまな人が来場する。なかには現役のエンジニア、メカニック、そして部下との折衝で悩む一般企業の管理職の方。

 そんな聴衆の心に残る珠玉の名言を、水野氏が贈ってくれた。今回はトークショーのなかから抜粋してお送りしよう。

人はなぜ生きている?

 この質問に関してはかなり答えに詰まる方も多いはず。その答えは水野さんは簡潔に答えてくれた。

 「明日はきっともっといいことが起こるかもしれない、そうやって思うから明日も生きようと思うんです。嬉しいと脳内麻薬が出る。だからそれが快感で毎日過ごすんです」

 たしかに、つねに明日なにか変わるという思いがなければ、生きていくことが難しい。水野さんはこの思いがあったからこそ、R35開発など大変な経験も明日の未来を見ながらも乗り越えてきたそう。

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