新型の声が聞こえるリーフはお得な残価設定を継続中

日産は「リーフ」に3月末までの期間限定で設定していた実質金利0.9%の特別低金利残価設定クレジットを今後も当面継続するようです。リーフは年内にフルモデルチェンジする予定ですが、次期型に引き継ぐまで続ける見込みです。

このためか最近は月販1500台規模でコンスタントに売れています。この販売台数は日産登録車ではノート、セレナ、エクストレイルに次ぐ4番目に多い台数となっています。

突如発表された新型リーフのティザー画像。ヘッドライトはLEDのようだが、アメリカ日産は2017年末の正式発表に向けた情報開示と発表している。EVとしての性能はどこまで高まったのか期待がかかる
ロンドンではリーフをベースに自動運転の試験が進んでいることから、次期リーフにもプロパイロットの発展型の機能が搭載される可能性も

アル/ヴェルが11月にもマイナーチェンジ

トヨタのラグジュアリーミニバン「アルファード/ヴェルファイア」は、今年11月にもマイナーチェンジする方向で開発を進めているようです。現行モデルの登場が2015年1月下旬であり、通常であれば2018年初めが3年経過での改良となります。

しかし、今年は10月下旬に東京モーターショー2017が開催されるので、同ショーにプロトタイプを参考出品し、その直後の発売となりそうです。内外装のデザイン変更、新グレード&ボディカラーの設定、クォリティアップ、使い勝手の向上が主な変更内容となります。

搭載するパワーユニットは2.5L NA&ハイブリッドで、3.5Lはダウンサイジングして2Lターボに切り替わる見込みです。ハイブリッドは次期型カムリと同様に新開発ユニットを搭載し、バッテリーはニッケル水素から高効率なリチウムイオンに切り替えます。4WDのほか2WDも設定されます。

さらに、安心パッケージの「トヨタセーフティセンスP」の標準装備車を設定します。ガソリン車に設定している特別仕様車はなくなり、同じ装備内容が上級の標準グレードに組み込まれます。

3.5Lが2Lターボになるというアル/ヴェル。ミドルクラスミニバンのステップワゴンはターボでかなり苦戦しているが……

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