東京オートサロン2026で先行受注が行われ、会場で大きな注目を集めていたヴァレンティの200系ハイエース用ジュエルLEDテールランプが、ついに正式発売を開始した。キーワードはずばり「爪」。リアビューの印象を一変させる強烈なデザインと、所有欲を刺激する最新アクション機能が詰め込まれた注目の一品である。
文:ベストカーWeb編集部/写真:ヴァレンティ
【画像ギャラリー】愛車に強烈な個性を生むヴァレンティのLEDテールランプを見て!(9枚)画像ギャラリー注目はリアに刻まれる「爪」デザインとアクション機能
今回発売されたのは「2026年限定モデル200ハイエース用ジュエルLEDテールランプ ULTRA λ(ラムダ)ブラックリミテッド」。ヴァレンティが得意とする立体的なLED演出に、象徴的な爪2本デザインを組み合わせたモデルだ。
ライトバーはブラックバー、インナーカラーはグロスブラックを採用し、ライトスモークレンズと相まって深みのあるダークなリアビューを演出する。
この爪デザインが点灯すると、ハイエースのリアに強烈な個性が宿る。夜間はもちろん、昼間でも存在感は抜群で、後続車の視線を釘付けにすること間違いなしだ。
さらに注目したいのが、オープニング&エンディングアクション機能。ロック時やアンロック時にテールランプがアニメーションしながら点消灯する仕掛けで、欧州車などでおなじみの演出をハイエースで楽しめる。クルマに乗り込む瞬間、降りた瞬間まで楽しませてくれるギミックは、まさに今どきのテールランプチューンといえるだろう。
ヴァレンティの勢いは止まらない! 次なる展開にも期待
このテールランプはポジション、ブレーキ、ウインカー、バックランプのすべてに高輝度LEDを採用したオールLEDモデルで、実用性も申し分なし。発売は2026年1月下旬、全国のカー用品店やECサイトで購入可能となる。
そしてヴァレンティの動きはハイエースだけにとどまらない。東京オートサロン2026の会場では、デリカD:5やアルファード、ヴェルファイア用のテールランプも先行受注を受け付けており、こちらも高い注目を集めていた。詳細は未発表ながら、これらのモデルも追って正式発売される可能性は高いだろう。
テールランプチューンのトレンドを常にリードしてきたヴァレンティだけに、2026年は「爪」をはじめとした個性的なリア演出が一気に広がりそうだ。愛車の後ろ姿に変化を求めるなら、この流れは見逃せない!
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