『頭文字D』連載25周年記念 缶バッジ「第2弾」が怒涛のラインナップ


 クルママンガの金字塔『頭文字D』(しげの秀一著)が連載開始二十五周年を迎えた今年、各地でさまざまな記念イベント開催や記念グッズが発売されている。そのひとつに缶バッジの発売があり、2020年9月18日から発売されている「第2弾」のラインナップが充実しまくっているので、ここで紹介します。
文:ベストカーWeb編集部 原作:マンガしげの秀一 缶バッジ販売元:HC GALLERY

■『頭文字D』二十五周年記念缶バッジコレクション2 限定販売サイト

■登場キャラクターが多彩! そして全方向に嬉しい!!

『頭文字D』特製缶バッジを販売するのは、箱根ターンパイク(現在の正式名称は「アネスト岩田 ターンパイク箱根」)の頂上付近にある有名な「大観山スカイラウンジ」で運営するHC GALLERY。2020年5月に「第1弾」となる『頭文字D』二十五周年記念缶バッジを発売したところ大好評だったことを受けて、9月に第2弾を発売した。

箱根ターンパイクの大観山スカイラウンジに設置されている『頭文字D』コーナー
缶バッジコレクション2。中心キャラクターだけでなく個性が光る「敵役」たちもずらりと並ぶ
©しげの秀一/講談社

 この第2弾最大の特徴はなんといってもラインナップの豊富さ。主要キャラクターである藤原拓海(とAE86トレノ)や高橋涼介(FC3S RX-7)、高橋啓介(FD3S RX-7)はもちろん、「インパクトブルー」佐藤真子(とシルエイティ)、「エンペラー」須藤京一(とランエボIII)、そして高橋啓介に思いを寄せつつ「あの人(啓介)の視界に入るには速さを見せるしかない!」とバトルを挑んでバトルにも恋にも華々しく敗れた岩瀬恭子(とRX-7)、さらには「中年の星」といっても過言ではない「ゴッドアーム」こと城島俊也(とS2000)と「ゴッドフット」こと星野好造(とR34GT-R)などなど、キャラクター選びの「ツボ」を心得ているあたりが実ににくい。

『頭文字D』缶バッジコレクション2は全20種類、1個400円にて、箱根ターンパイク大観山スカイラウンジにて販売中。

 ここで耳寄り情報を。「コレクション2」発売記念として、9/18~9/30の期間限定にて缶バッジをWEB販売、全国配送を実施中。詳細は以下公式サイトをご参照ください。

■『頭文字D』二十五周年記念缶バッジコレクション2 限定販売サイト

HC GALLERYのTwitter公式アカウントでは、フォロー&リツイートで缶バッジプレゼントキャンペーンも実施中。9/29 23:59まで