カーフレグランスの新常識 その名も「SAMOURAI(サムライ)」!!


 かつてクルマの芳香剤といえば地味な形の瓶に入り、香りもきつめだったが、今や香りもボトルも革新されている。本稿ではメンズの香水ランキングで常に上位に名を連ねる「SAMOURAI(サムライ)」が作ったカーフレグランスをご紹介したい。

 こいつで車内の香りを演出しよう。記事末尾にはプレゼントもあります。

文:ベストカー編集部 モデル:山口はのん(「夢みるアドレセンス」、「MFGエンジェルス」)


■車内の香る空間デザイン

 柔らかい風が吹く春は気持ちが軽くなり、ドライブも楽しくなる。流れる風景にさまざまな色が加わると愛車の室内空間も変えてみたくなるもの。室内のアクセントとして大きな効果を期待できるのが香り。香りを変えれば、室内空間の印象がガラリと変わる。

「香水の香りは記憶に残る」と表現されるが、今回紹介するのは、そんな香水メーカーが作ったカーフレグランスだ。

自分の好みのフレグランスが車内で香ると、渋滞でもリラックスして運転できる

「SAMOURAI(サムライ)」のカーフレグランスは、きつすぎず、爽やかでリラックスできる香りなので快適なドライブを楽しめる。香水由来なのでトップノート、ミドルノート、ラストノートと幾層にも香りが包み込まれ深みがあることも魅力的。

 例えば、「サムライ アクアマリン」ならトップのフルーティーさにミドルの瑞々しい香りが重なり、ラストのムスクが落ち着きを与えるといった具合だ。

 またボトルが香水のようにガラス製なので、そのデザインは独特な曲線も取り入れ、光沢と高級感がある。

 好みの香りが見つかれば、車内を香りで印象づけることができ、季節ごとに香りを変えて楽しむこともできる。香りという魅力を追加してドライブに出かけるのはいかが。

■あの名優が「侍」と「大和撫子」をイメージ

 フランスの名優、アラン・ドロンが日本の侍をイメージしてプロデュースしたのがメンズ用のオードトワレ「SAMOURAI(サムライ)」だ。1998年には日本でも発売され、若い男性から多くの支持を集めた。

 2000年にはレディース用として「samourai woman(サムライウーマン)」が大和撫子をイメージした香りとボトルで発売になる。その後ヘア・ボディケア、ファブリックケア、ルームフレグランスなどさまざまな商品を開発、発展させている。

カーフレグランスだけでも多くの商品をラインナップ。お洒落なアイテムとしても、リラックスできる重要装備としても、芳香剤は「使える」カーグッズ

次ページは : ■3種類のカーフレグランスラインナップ

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