いつかまた乗りたい? これからの人生で今が一番若いんですぞ!! 「リターン」にお薦めバイク15選


アウトドアテイストで時流に乗れホンダCT125・ハンターカブ

ホンダCT125・ハンターカブ。価格44万円(ABS付)。空冷4ストロークSOHC単気筒124cc、8.8ps/1.1kgm、WMTCモード燃費67.2km/L(クラス1)。AT小型限定普通二輪免許

 CT125・ハンターカブは、納車まで半年待ち、なんていう話も聞く今一番アツいバイク。その名の通り実用車の代名詞、カブがベースで、歴史を遡ると1970〜1980年代にまで行き着く。

 それなのに実用くささや、古くささをまったく感じさせないガジェット感たっぷりの作りが魅力で、アウトドアブームにも後押しされて大人気となった。

 イマドキっぽいのに実は由緒正しくて安定感たっぷり、という歌舞伎俳優尾上松也のような存在。125ccの気軽さも人気を呼んだ。

※WMTCモード燃費値(1名乗車時)は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果に基づいた計算値。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類される。

50ccから125ccになっておじさんも楽しめる1台に/ホンダモンキー125、ダックス125(発売予定)

ホンダモンキー125。価格:40万7000円、44万円(ABS付)。空冷4ストロークSOHC単気筒124cc、9.4ps/1.1kgm、WMTCモード燃費67.1km/L(クラス1)。小型限定普通二輪免許
ホンダダックス125のスタイルを予想(CGイラストは編集部が制作したもの)。2018年のモンキー125、スーパーカブC125、2020年のCT125ハンターカブに次ぐホンダ125ネオクラシリーズの第4弾となる。予想価格:44万円(ABS付)。小型限定普通二輪免許

 初代モンキーは1967年発売(公道版)、初代ダックスは1969年発売。いずれも50ccの「遊べる原チャリ」として超ロングセラーとなったから、バイク乗りなら誰もが知る超有名ドコロだ。

 リバイバルされた最新モデルは、原型の味わいを残したデザインながら、いずれも125ccに排気量アップ。

 おじさん&おばさんが乗っても恥ずかしくない堂々とした車格と、おじさん&おばさんが乗ってもラクチンなゆとりのポジションを獲得した。

 そして、1969年にデビューし、国内では1983年まで販売されていた50cc/72ccのダックスホンダは「ダックス125」になって復活する!

 モンキー125やCT125ハンターカブに続くホンダ125ccネオクラシックシリーズに、新たな一台が加わることになる。国内では2021年夏頃に発売の見込まれている。

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