ホンダF1 セナ・プロスト時代と今で決定的に違う『政治力』

政治家のビジョンとエンジニアの夢が勝者を生む

 前回の第3期ホンダF1(2000〜2008年)、そして、今回のF1挑戦(2015年〜)は、この政治力の欠如が大きな問題を作り出していそうだ。

 開発においても、政治的にも、社外的、社内的にも、そして対マクラーレンにも、断固として対峙できる強い政治家が欠けているように思える。政治なくして国家(=F1)は語れない……はずなのだが。

 政治家のビジョンとエンジニアの夢と哲学が共闘して、初めて勝利者を生む。これは、プロの世界の常識ではないのだろうか。

新車不足で人気沸騰! 欲しい車を中古車でさがす ≫

最新号

ついに明言!!! 次期GT-Rに動きアリ?!『ベストカー5月26日号発売!』

ついに明言!!! 次期GT-Rに動きアリ?!『ベストカー5月26日号発売!』

ベストカー5.26号 定価 650円 (税込み)  最近温かくなってきたかと思えば、日中は…