渾身SCOOP! レクサス、C-HR…これから生まれる最新エボモデル続々!!


SUBARU/アドレナリンSTIスポーツ

■2022年冬登場予想

新型レヴォーグからスバル本体とSTI(スバル・テクニカ・インターナショナル)が一緒になって開発を進めているのがSTIスポーツとなるが、アドレナリンSTIスポーツもノーマルモデルと同時開発(CGイラストはベストカーが製作したもの)

 2019年のジュネーブショーでデザインコンセプトモデルとして公開されたスバルアドレナリン。

 2021年末にもニューモデルとして投入される計画で開発が進められている。ベースモデルは新型レヴォーグにも搭載予定の新開発水平対向4気筒1.8Lターボと2Lマイルドハイブリッドの予定だが、同時並行開発により「STIスポーツ」、さらに「STI」モデルが開発中。

 2021年投入計画のSTIスポーツは主にシャシーチューンとなるがSTIでは2.4Lターボ搭載を念頭に開発中との情報も得ている。

TOYOTA/C-HR GRMN

■2021年秋登場予想

GRスポーツよりさらに過激なのがGRMNモデル。GRヤリス用の1.6Lターボが積まれる(CGイラストはベストカーが製作したもの)

 2019年11月、マイチェンとともにライトエボ「GRスポーツ」を投入したC-HRだが、実はさらなる本気エボとしてGRMNモデルの開発が進行中。

 C-HRはもともとシャシー性能の高さが自慢で、2016年にはニュルブルクリンク24時間耐久レースにも参戦している。

 現在開発が進行しているGRMNは、詳細は掴めていないのだが、国内のスーパー耐久レース参戦を目指して開発されているとの情報もある。

 エンジンはGRヤリス用1.6Lターボで換算排気量2750.6㏄でST2クラス。ランエボやスバルWRXの参戦するクラスでエボに磨きをかける。

【画像ギャラリー】色褪せない各メーカーのエボリューションモデルの雄姿