(画像ギャラリー)【急発進・暴走防止が急務】「プリウスミサイル」という呼び名は正しいのか? 歴代プリウスのシフトレバーほか

トヨタ、ダイハツ、オートバックスの後付けペダル踏み間違い装置、東京都の補助金ほか

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現行4代目50型プリウス
現行50型プリウスのシフトレバー
現行型プリウスのセンターメーター内に表示されるシフトポジション
50型プリウスでDレンジからNレンジに切り替える場合はブレーキを踏まなくてもシフトレバーをNレンジにしてしばらく保持するとNレンジに入る
DレンジからNレンジに入れ、アクセルを踏むと、メーター内に「Nレンジです。アクセルを緩めて希望レンジに切り替えてください」という表示が出てピーという警告音が鳴る。こうした警告に慌てて、アクセルを踏んだまま、NレンジからDレンジに入れると急発進してしまう
3代目30型プリウス
3代目30型プリウスのシフトレバー
池袋の暴走事故はこの2代目20型プリウスだった
2代目プリウスのシフトレバー
初代プリウス
初代プリウスのシフトレバーはコラムタイプだった
トヨタの後付けペダル踏み間違い加速抑制システムの概要
東京都の後付けペダル踏み間違い装置の補助金のパンフレット(1枚目)
東京都の後付けペダル踏み間違い装置のパンフレット(2枚目)
東京都の補助金対象になっている2019年4月に発売された「ペダルの見張り番II」(オープン価格)。「ペダルの見張り番」と同様、データシステムが開発し、オートバックスが販売している。ペダルの見張り番IIはアクセル信号を常時モニターし、5段階の警告音で知らせ、停車時または徐行時(10km/h以下での前進、後退)にアクセルペダルが急激に踏み込まれるとアクセル信号をキャンセル。アクセルとブレーキを同時に踏み込んだ場合でもブレーキを優先するうえ、そこから仮にブレーキを放してアクセルを踏み続けた場合でも急発進しない二重の安全設計だから安心だ。本体はコンパクトで、ダッシュボード裏の見えない場所に取り付けができ、純正車両配線に車種別のハーネス(別売)をカプラー接続。車両に加工を施すことなく簡単に装着が可能だ。適合車種が軽自動車からスポーツカー、ミニバンまで100車種以上と幅広い車種に対応している点にも注目したい

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