超小型モビリティを手がけるROBOOTER(ロブーター)が、折りたためるシニアカー「J+VISION(Jプラスビジョン)」を発売した。 折り畳んでクルマに積める機動力に加え、価格は25万円(非課税)と予想以上に手頃。軽さとタフさ、そして自由な移動体験を一台で叶える“新歩行領域”モビリティじゃなかろうか!
文:ベストカーWeb編集部/写真:ROBOOTER
【画像ギャラリー】3色そろった「J+VISION(Jプラスビジョン)」のカラバリを見て!(7枚)画像ギャラリー折り畳んで運べる手軽さと“お値打ち感”
ROBOOTER J+VISIONは、折り畳み時サイズ760×565×275mm、重量約23.5kgのコンパクト・軽量スクーターである。クルマのトランクに積んでサッと出かけられる利便性はもちろんだが、そのスペックを見れば見るほど、一般販売価格25万円(非課税)の“安さ”に驚かされる。
最大耐荷重135kg、30kmの航続距離、IPX5の防水性能、そしてレッドドット・デザイン賞2025受賞のスタイリッシュな外観。これらをすべて備えた電動モビリティがこの価格で手に入るのは、正直いって破格だ。シニアカーの枠を超えた高品質を実現しつつ、日常ユーザーにも届きやすい値段設定にしている点もうれしい。
旅先まで“行動範囲”を広げる新時代モビリティ
J+VISIONの走行速度は2、4、6km/hから選べる。バッテリー容量は20Ahで、前述の通り1回のフル充電で30kmの走行が可能。走破性も考慮されており、50mmまでの段差、100mmまでの溝横断、さらに10度までの上り坂もOKだ。
これまでシニアカーは、自宅周辺の移動手段というイメージが強かった。しかしROBOOTER J+VISIONは折り畳んでクルマに積めることによって、旅先やショッピングモールなど、これまで難しかった場所へも気軽に持ち出せる。移動に制限があるからこそ行けなかったスポットが、J+VISIONを積んで行くことで一気に“日常圏”へと変わっていくのだ。
デザイン性、性能、実用性をすべて満たしながら25万円で手に入る点は、電動モビリティとして非常に魅力的だ。全国ディーラーや公式オンラインショップで購入できるため、気になる人は試乗店舗でその走りと利便性を体感してみてほしい!
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