木製の車体を自分で組み立て、プログラムを書いて実際に走らせる。そんな一連の体験を通じて学べる新しいプログラミング教材が広島から登場した。子どもから大人まで幅広い層に新鮮な刺激を与えてくれそうだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】クルマもプログラミングも英才教育! 日本のものづくりの未来をつくる!? 広島発の「デジハコ プログラミングカー」がおもしろそう!(5枚)画像ギャラリープログラミングで動く木製自動車!?
3DCG製作や映像製作、WEB開発をはじめとした各種事業を手掛ける株式会社ワールドエリアネットワークスは、2025年12月12日にプログラミング用教材「デジハコ プログラミングカー」の販売を開始した。
本製品は、木製の車体を組み立ててプログラムを実行し、実際に走行させることが最大の特徴。初心者にも扱いやすい設計で、個人学習だけでなく教育機関や企業での活用も想定されていとのこと。
開発の背景には、国内で続くIT人材不足という課題がある。また、デジタル化が進む一方で、学習の現場では操作が画面上にとどまり、仕組みを実感しにくいという声も少なくない。手を動かし結果を目で確認できる学習体験の重要性が認識される昨今、そうした要望に応えるような形で本製品が誕生した。
これが教材とは驚き!
「デジハコ プログラミングカー」は、木製の車体に小型マイコンや各種モジュールを搭載し、構文が比較的シンプルなことから初心者向けのプログラミング言語(BASIC)を用いて走行する。まさに、走行プログラムを作成する教材だと言っていい。
組み立て、プログラミング、走行という流れを一連の学習プロセスとして体験できる点が大きな特徴だ。完成したプログラムの結果がそのまま車の動きとして現れるため、この方式なら試行錯誤の過程を直感的に理解しやすいだろう。
組み立ても学習も初心者に優しい!
キーボードとディスプレイがあればすぐに始めることができ、組み立て方法から基礎、応用までを網羅した動画教材や振り返り用の問題集を組み合わせたEラーニング環境も整えられいる。初めてプログラミングに触れる場合でも段階的に学習を進めることができるようだ。
さらに、安全性とカスタマイズ性を考慮した設計により、学習内容を発展させた独自カリキュラムへの応用も可能とのことだ。
木製車体の組み立てについても、ものづくりに不慣れな場合でも取り組みやすい構成となっている模様。
購入は公式ホームページからの申し込みが必要。価格は一括払いで税込で4万9500円、分割払いで月額4500円~×12回とのこと。詳細は公式ホームページにて。
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コメント
コメントの使い方素晴らしい教材。価格的にはレゴで動作もプログラムも色々機能あるものが買えるので、こちらだけの訴求力として素材感とかとっつきやすさとかアピールしたいですね。