プチバン市場の売れ線モデルといえばルーミー/トールであるものの、最大のライバルというかこの市場を開拓したソリオも忘れちゃダメ。なんといっても5ナンバーサイズにもかかわらずライバルよりもちょっと小さい全幅なのだ。このワケが感動ものなんです。
文・写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】これカッコいいかも!!! 新型ルーミー/トールはこうなる!? その姿を一挙に(5枚)画像ギャラリーデザインよりも使いやすさ!! ソリオの“こだわり”さすが
今やカローラまでもが3ナンバーサイズとなり、5ナンバーサイズのモデルは数えるほどという時代に。5ナンバー車のほとんどが枠ギリギリの1695mmの全幅となっているなか、ソリオはあえてちょっと小さめの1645mmとしているのだ。
実はこれでも大きくなったほうで、先代モデルの全幅は1625mmとよりコンパクトであった。ちなみに2代目ソリオは1620mm!!!!
なんでソリオは枠いっぱいの1695mmとしないのか? これ開発陣に聞くと「狭い道でのすれ違いなどを考えると全てが全て1695mmだと走行が難しいケースもあり、あえてこのサイズなんです」というのが答え。
一般にクルマの全幅を確保すればするほどデザイン的に有利になるうえ、広く見せられるなどの理由から5ナンバー枠ギリギリの1695mmとするケースが多いが、スズキは使いやすさいを最優先に考えて設計がなされているのだ。
さすが!! なこだわりであるが、そろそろフルモデルチェンジをしてもおかしくない時期でもあり、ぜひともこのソリオらしいサイズを守り抜いてほしいところ。
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