2025年の秋に開催されたジャパンモビリティショー。宴の終わりとともに「モビショーロス」に陥っている人も多いだろう。ここではJMS2025のBMW&MINIブースを振り返り、皆様のモビショーロスを癒すお手伝いをさせていただこう。
※本稿は2025年11月のものです
文:ベストカー編集部/写真:BMW、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2025年12月26日号
モビショーを彩った輸入車勢のビッグネーム
BMWが描くラグジュアリーの新しいカタチ。ブース中央に陳列したコンセプト スピードトップは、M8をベースに仕立てられているため、心臓部には617psを発生させる4.4L・V8ツインターボエンジンが潜んでいる。
ただ、特筆すべきポイントはデザイン。クーペとステーションワゴン両者の旨みを存分に活かしており、深みのある赤いボディカラーがその魅力を一層引き立てていた。
さらに、イタリアの高級革製品ブランドであるスケドーニとタッグを結成。シート背面のレザーストラップ付きケースにはスケドーニ特注のバッグをふたつ収納できて、ファッション性も追求していた。
その流れは、隣のMINIブースにもしっかりと息づいていた。ローバー時代からコラボレーションを行っているイギリスのポールスミスと久々の共同製作。
これまでのユニオンジャックを強調した派手なスタイルとは異なり、シックで落ち着きのある、けれどアソビゴコロも忘れない、シゴデキな大人にピッタリだ。






















コメント
コメントの使い方スピードトップを生で見られる機会なんて一生に一度かもしれませんからね。今回の目玉として見に行きます。
シューティングブレークがまず大好きなのに、中でも最高峰に格好いいですからね。怒られそうですがもし天から授かったらWRブルーに塗りたい。