ついに価格が明らかになったソニー・ホンダモビリティの「アフィーラ1」。高度ADASに40個のセンサー、最大800TOPSのAI演算能力まで搭載し、お値段は約1400万円。この先進性は妥当か、それとも挑戦的か? 未来EVの価値を考える。
※本稿は2025年12月のものです
文:松田秀士/写真:ソニー・ホンダモビリティ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年1月26日号
多数のセンサーと高度な音響技術を搭載
2025年1月に行われたCES2025にて、ソニー・ホンダモビリティの「アフィーラ1」の価格が発表された。高度な運転支援技術と高品質なオーディオを搭載し、お値段は日本円でおよそ1400万円。これを安いと見るか? 高いと見るか?
CES2025で注目を浴びたのが、ソニー・ホンダモビリティ株式会社(SHM)の初期モデル「AFEELA1」。
注目なのは自動運転に繋がるADASの仕様で、40個の車載センサー(カメラ、LiDAR、レーダー、超音波センサー)を搭載して車両周辺データをセンシング。最大800TOPSの計算能力ECUとAI技術により高度な運転支援を行う。
ルーフに設置されたセンシング機器の突起が特徴的だ。ソニーの360度立体音響技術によって高品質なオーディオ体験も注目である。
これらすべてはOTA(オーバー・ジ・エアー)によって随時進化する。日本で乗ってみたいものだ。
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