YouTubeやPrime Video 、Netflixなどの動画サービスを車内でも楽しみたい方に朗報だ。データシステムからHDMI出力をUSB出力に変換できるUSBKIT(税込1万8700円)が発売された。ストリーミングデバイスやスマホの映像を手軽にディスプレイオーディオに映し出すことができ、同乗する家族や友人から喜ばれること間違いなしのアイテムだ!
文/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】HDMI要らずなのも嬉しい! USBKITがあれば、長い移動でもお子さまが退屈しない!! しかも通退勤に推し活もできちゃうじゃん!(7枚)画像ギャラリー車内のUSBポートにつなぐだけで動画や音楽が楽しめる!
最近のクルマは標準でHDMI端子を備えているケースが多い。しかし、それ以前のモデルやHDMI非対応の社外ナビを使っているユーザーはどうにもこうにも接続ができず、人気の動画を見ることはできなかったが、我らがデータシステムがやってくれました!! Apple CarPlayに対応したディスプレイオーディオやカーナビにUSB接続ができれば、夢のHDMI入力が可能になるのだ。
このUSBKITは、いわば「変換ハブ」として機能する。HDMI端子がなくて諦めていた映像入力を、USBポートが肩代わりしてくれるイメージだ。
接続はとても簡単でUSBKITのHDMI入力ポートにFire TV Stickなどをつなぎ、USBKIT本体をクルマの通信用USBポートに接続するだけ! 大画面のディスプレイオーディオやナビに美しい映像が映し出される瞬間は、まさに感動ものだ。
また安定した動作をサポートするUSB電源補助ケーブルが付属しており、車両側のUSBポートの出力が万が一低くても安定して動作させることができる。さらに有線接続のみ対応のApple CarPlayやAndroid Auto™がUSBKITを使えばワイヤレス接続可能になるのも見逃せないメリットだ。
車内がシアターに! スポーツもドラマも映画もライブも思いのまま
これからの行楽シーズン、スポーツ中継やライブ配信が盛んに行われる。YouTube、Prime Video、Netflix、U-NEXT、ABEMAなど「家だけでなく車内でも見たい!」というニーズに完璧に応えてくれる。
別売りのミラーリングHDMIケーブル(税込5500円)を使えば、iPhoneやiPadの画面をそのままディスプレイオーディオやナビに表示することができる。また、最近はDVDやCDなどの物理ディスクに対応しない車種も増えているが、本商品を使えばDVDプレーヤーとの接続も可能。
もちろん別途再生機器が必要だが、これさえあれば車内のエンタメ環境が向上し、車内のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)も爆上がり確実なのだ。価格も税込1万8700円とリーズナブルで、HDMI端子未装着車オーナーにとって必需品となるだろう!
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