神奈川県内に164店舗を展開し、全国初のクラウン専門店やGRガレージも手掛けるウエインズトヨタ神奈川。お客様第一を掲げ、ユーザー向けイベントやコンサート招待、スポーツ支援など“クルマのある毎日をより楽しく”を提供する同社が、今度は高校生対象のグランツーリスモ大会「アオハルGP」を開催。eスポーツでクルマ好きを育てる挑戦が始まった。
文:ベストカーWeb編集部/画像:ウエインズトヨタ神奈川、ベストカーWeb
【画像ギャラリー】クルマ好き高校生たちの青春が始まる!? オトナ顔負けの高校生eドライバーに大注目!(13枚)画像ギャラリーe-Mototsports版甲子園が開かれる!?
クルマ好きの若者をさらにクルマ好きに育てるべくウエインズトヨタ神奈川が、高校生向けのe-Mototsports大会を開催すると発表したぞ! その名も「全国高校 e-Motorsports選手権 第1回アオハルGP」(以下、アオハルGP)!
今回の大会に先立って、去る2026年2月21日にGR Garage トレッサ横浜で「アオハルGP~supported by グランツーリスモ~」も開催された。これは言ってしまえば、アオハルGPのプロローグに相当し、当日は、選抜された高校生15名が、PlayStation®5およびPlayStation®4用ソフト「グランツーリスモ7」の腕前を披露してくれたぞ!
また同じ日に「GRAN TURISMO JAPAN CAR DEALERSHIP EXHIBITION 2026」も開催され、全国の自動車販売店舗から選抜選手が競い合った。
クルマ離れの時代にウエインズトヨタ神奈川が一肌脱ぐ!?
ウェインズトヨタ神奈川は、これまでもeスポーツをはじめとした各種イベントで自動車業界や地域を盛り上げてきたディーラー。ドリフト走行を競うD1グランプリへの参戦やウエインズグループとしてBリーグチーム「横浜ビー・コルセアーズ」のオフィシャルスポンサーなどもつとめている。
今回のアオハルGP開催もそうした事業の一環。「若者のクルマ離れ」が囁かれる時代にあっても、クルマやe-Mototsportsに熱き思いを持つ高校生のために、活躍の場を用意してくれたというわけだ。
ウエインズトヨタ神奈川は、eスポーツを始めることになった理由を次のように語る。
「e-Motorsportsはeスポーツの中でもバーチャルとリアルが非常に近しい競技。クルマ業界にとって有益なコンテンツとして考え始めた。特に、運転免許を持たないお子様、学生と繋がることに期待した」
たしかに、最近はプロのレーシングドライバーもトレーニングの一環としてe-Motorsportsに取り組んだり、e-Motorsportsと実車のレース両方で活躍するレーサーも出てきている。それほどまでに、ゲームがリアルにより近づく時代となっているということでもある。
ゲームであるならばオトナも子どもも関係ない。同じクルマ好きとして世代や地域を超えて繋がることができる。まさにウエインズトヨタ神奈川は、その点に着目したのだ。また、開催の背景だけなく、今回のアオハルGPの先にある計画を教えてくれたぞ!
「e-Motorsports甲子園として、各都道府県1校ずつ選抜して競い合うものを目指したい。各地域の自動車販売店とe-Motorsportsをきっかけに交流を深めているので、連携しながらより大きなものに育てていく。また、eモータースポーツを通じてファンづくりや運転技術の向上、それに伴う交通事故削減などに繋げていければと考えています」
ウエインズトヨタ神奈川が用意してくれたアオハルGPは、まさにインターハイや甲子園、高校サッカーのように学校の名を背負って競い、それを周囲がファンとして応援するような環境だ。そんな場がああれば、プレイヤーであっても観戦ファンであっても、どんな年齢であっても、「好き」という思いで繋がることができるし、クルマ談義も盛り上がるなんて光景も夢じゃない。
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