ヤリスもヤリスクロスもともに一部改良! 特別仕様車も設定されたけど、ぱっと見で変わったってわかるところどこ? 今回はマイチェンしたばかりのヤリス・ヤリスクロスを基本情報や画像とともにチェックしてみましょう!
画像:トヨタ
一部改良されたヤリス クロスの外装
2026年3月2日の一部改良では、主に新色ボディカラー採用と一部外装色の変更が実施された。Zグレードにモノトーンの「マスタード」を設定。一方ブラック加飾のドアミラーとシャークフィンアンテナは全グレードに適用される。
一方、特別仕様車Z“URBANO”には6速MT車やツートーンカラーの「ブラック×マスタード」を新設定。
ヤリスクロスも全グレードにモノトーンの「アーバンロック」が設定されるほか、こちらも全グレードでブラック加飾のドアミラーとシャークフィンアンテナが採用された。特別仕様車Z“URBANO”のツートーンボディカラーは「ブラック×アーバンロック」となる。
ヤリスの内装
内装については、10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)が見所。ヤリスではZグレードで標準装備されるが、ヤリスクロスは、Z・Z“Adventure”・Gでの標準装備となる。
ヤリスは特別仕様車となっても6速MTを用意。また、メーカーオプションだったターンチルトシートは、「X」での設定が廃止され、「G」のみに変更となっている。
ヤリスクロスの内装
ヤリスクロスのシートは、 ツートンカラーのデザイン。Z Adventureは合成皮革/サドルタン、Zグレードなら合成皮革+ツィード調ファブリック/カーキ、Gグレードは上級ファブリック/ブラックのラインナップ。
フロントカップホルダーなどもヤリスが単色なのに対し、ヤリスクロスはツートンで構成されている。
ヤリスにはない、ヤリスクロス全グレードで標準装備のリヤセンターアームレスト。
ラゲッジスペースはヤリスより大きい。荷室高732mm(デッキボード下段時は850mm)×荷室幅1400mm×荷室長820mm。
価格
ヤリス :169万7300円(X ガソリン車 1.0L・2WD)から299万4200円(ハイブリッドZ“URBANO” 1.5L・2WD)
ヤリスクロス:212万6300円から(X ガソリン車1.5L・2WD)から334万9500円(Z“URBANO” 1.5L・E-Four)









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