わずか100台限定発売のミライースtuned by D-SPORT Racingだが、ラリーほかモータースポーツ活動で得た知見をもとに開発されたオプションパーツが、しっかりと販売される。これはオーナーには朗報だ!
文:ベストカーWeb編集部/写真:SPK
【画像ギャラリー】9000rpmまで刻まれたタコメーターが最高! D-SPORT Racingのオプションパーツをギャラリーで(5枚)画像ギャラリーもうすぐタコメーターとブーストメーター、フロント用ブレーキパッドが発売!
ミライースtuned by D-SPORT Racing(以下ミライースDSR)は、ダイハツ車向けカスタマイズパーツブランド「D-SPORT」を展開するSPKとダイハツが共同開発したモータースポーツ参戦用のナンバー付き車両だ。
710kgの軽量ボディに最高出力64ps/6400rpm、最大トルク9.4kgm/3200rpmの660ccターボエンジン、そして5MTを搭載するピュアスポーツモデル。さらに専用ECUに6点式のロールケージ、フロントスーパーLSD、フロントベンチレーテッドディスクを標準装備し、ラリーやジムカーナ、サーキット走行など、モータースポーツを始めたいという初心者にぴったりのモデルだ。
価格も299万8600円に抑えていて、100台が売り切れるのは間違いないだろう。
そんなミライースDSRをさらに楽しむためにD-SPORT Racingからオプションパーツが発売予定だ。第一弾として4月下旬にタコメーターとブーストメーターが発売予定だ。
5速MTでモータースポーツを楽しむならタコメーターは必需品。タコメーターの回転を見ながらシフトアップやシフトダウンすることを覚えれば、スポーツ走行が楽しくなるというもの。もちろん、ヒール&トゥもタコメーターがなくちゃうまくいかない。
D-SPORT Racingのタコメーターはモータースポーツで得た知見をもとに、応答性に優れた高精度ステッピングモーターを採用し、針と文字盤はホワイトLED照明とすることで優れた視認性を確保する。
車両側の回転信号を取得し正確なエンジン回転数を表示するから「後付け」感はない。またミライースのコックピットに合わせ、大きさも60φ(直径60mm)とちょうどいい大きさになっている。価格は税込2万7500円だ。
また、ターボエンジンに換装されたミライースDSRにはブーストメーターも欲しい。アクセルを踏み込むごとにブースト計の針がビンビン動くと、気分はどんどん盛り上がるというもの。
D-SPORT Racingのブーストメーターはタコメーターと同様、高精度ステッピングモーターや視認性のいいホワイトLED照明、装着性に優れた60φサイズと、こちらもモータースポーツからのフィードバックがしっかりと詰まっており、価格は税込3万800円だ。
今後もD-SPORT Racingではフロント用ブレーキパッド(税込2万4200円)や専用フロアマット(5月上旬)、RECARO製フルバケットシート(5月中旬)の販売を予定しており、スポーツショックにも期待がかかる。
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ミライースtuned by D-SPORT Racing主要諸元
・ボディサイズ:全長×全幅×全高=3395×1475×1500mm
・ホイールベース:2455mm
・エンジン:直3、DOHC658㏄インタークーラーターボ
・最高出力:64 ps/6400rpm
・最大トルク:9.4kgm/3200rpm
・トランスミッション:5MT
・車両重量:710kg
・サスペンション:前ストラット、後トーションビーム
・タイヤサイズ:155/65R14
・駆動方式:FF
・乗車定員:4人
・最小回転半径:4.4m
・価格:299万8600円









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