トヨタの人気スポーツ「GRヤリス」を自分で組み立てられるブロックキットが登場した。ラリー仕様の迫力を再現した1/24スケールで、作る楽しさと飾る満足感を両立。クルマ好きなら気になる“完成度”と“遊び応え”をチェック!
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】GRヤリスRally1ブロック登場の理由(3枚)画像ギャラリー組んで楽しむGRヤリス! 317ピースが生むリアルな存在感
クルマ好きにとって「愛車を所有する」だけでなく、「手を動かして楽しむ」こともまた大きな魅力のひとつだ。そんなニーズに応えるように登場したのが、トヨタ公認のオフィシャルライセンスを取得した「Toyota GR Yaris Rally1」のブロックキットである。
今回、株式会社フェイスが展開するノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」から販売される本製品は、1/24スケール、全317ピースで構成された組み立て式モデル。サイズは約26×14×7cmと、完成後は飾りごたえのある存在感を放つ。
注目すべきは、そのディテールの作り込みだ。単なる外観の再現にとどまらず、ステアリングホイールやシートといった内装も再現。ブロックキットながら、GRヤリスRally1の“競技車両らしさ”をしっかり感じられる仕上がりとなっている。
ラリーカーの魅力を「作る体験」で味わう
GRヤリスといえば、トヨタのモータースポーツ活動を象徴する1台であり、そのRally1仕様は世界ラリー選手権(WRC)で活躍するマシンだ。今回のブロックキットは、そうしたラリーカー特有の力強いフォルムを手軽に再現できる点が大きな魅力といえる。
317ピースという構成は、初心者でも挑戦しやすいボリュームでありながら、組み立て応えも十分。対象年齢は8歳以上とされているが、大人のホビーとしても成立する完成度を備えている。実際、完成後にディスプレイすることで、ガレージやデスク周りに“クルマ好きの空気感”をプラスできるだろう。
素材にはABS樹脂を採用し、強度と精度のバランスにも配慮されている。長く飾ることを前提とした設計は、コレクターアイテムとしても安心できるポイントだ。
また、近年は実車のカスタムや所有が難しくなっている中で、こうした「手軽にクルマ趣味を楽しめるアイテム」の存在感は確実に高まっている。とくにGRブランドのようなスポーツ志向のモデルは、ファン層が厚く、こうした関連グッズへの関心も高い。
今回のブロックキットは、そうしたユーザーに向けた“新しい楽しみ方の提案”とも言えるだろう。クルマを「走らせる」「所有する」だけでなく、「作る」「飾る」という体験へと広げる意味でも注目したいアイテムだ。
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