日産の看板EVとして知られるリーフが、あらためて気になる存在になってきた! 街中で見かける機会はまだ少ないが、今回はそんな日産リーフのスタイリングやディテールが分かる画像をまとめてチェック!! まだ見慣れていないこそ、新しい発見があるかもしれないぞ!
画像:日産、ベストカーWeb編集部
リーフの外装
先代とは異なり、クロスオーバーEVになりエクステリアに都会派な印象がついた。また、プラットフォームは同じく日産のアリアと共通のCMF‐EVプラットフォームを採用している。
リアデザインは、クーペを思わせる流れるようなルーフ形状をしている。また、先代に比べ空力性能が向上し、空気抵抗係数(Cd値)は日本・米国仕様で0.26になっている。
先代はドアハンドルが格納されないタイプだったが、新型は格納される形になりスタイリッシュさが増したぞ。
ホイールも空力性能を重視したものになっており、徹底的な空力へのこだわりが感じられる。
AUTECH仕様はよりエレガントなものになっている。
リアプロテクターが装備されていることでより高級感が増している。
リーフの内装
先代に比べ、インパネが水平基調になったことで開放感が増している。
スクリーンも大型され、視認性が向上している。
メーターもディスプレイ化され、表示できる情報量が増加している。
Bose Personal Plusプレミアムオーディオ(10スピーカー、前席ヘッドレスト内蔵スピーカー含む)はB5 GグレードとB7 Gグレードに標準装備。
CMF-EVプラットフォームにより、室内はフラットなフロアと開放感ある前席の足元空間を実現している。
調光パノラミックガラスルーフを日産として初めて採用している。電子調光技術により、ガラスの透明度を変えることで室内に入る光の量をボタンひとつで調整することができるぞ。
リアシートにもシートヒーターが装備できるようになっている。(メーカーオプション)
日常の運転の安心感を高めるための、先進的かつ革新的な運転支援技術を多数搭載している。
センターコンソールにはワイヤレス充電が装備されている。(B5 Sグレードを除く)
AUTECHの内装は落ち着いた雰囲気でまとめられている。
レザー内装でまとめられており、スポーティさで溢れている。
表皮の加工が施されているため、単調なデザインになっていないところがグッド。
その他装備
新型「リーフ」には、最大150kWの急速充電に対応したポートが搭載されている。150kWの急速充電器に接続した場合、10~80%まで最短35分で充電することが可能だ。
グレードおよび価格
ボディカラーバリエーションは、B5 Sグレードにはプリズムホワイト、ミッドナイトブラック、ディープオーシャンブルー、ダークメタルグレー、シェルブロの5色が設定されていてそのほかのグレードにはルミナスターコイズ/スーパーブラック 2トーン、ディープクリムゾン/スーパーブラック 2トーン、プリズムホワイト/スーパーブラック 2トーンの3色がプラスで選択できる。
・B5 S:438万9000円
・B5 X:473万8800円
・B5 G:564万8500円
・B7 X:518万8700円
・B7 G:599万9400円
・AUTECH B7:651万3100円




















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