5ナンバー、しかも180万円〜というお買い得価格。加えて流行りのSUVとあって売れないワケがないロッキー/ライズ兄弟。ダイハツ謹製のスマートハイブリッドが人気だが、じつはこれ元々あったガソリンモデルとある場所が違うのだ。
文・写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】うわ、マジでホイールの穴の数違うじゃん!! それにしても内装も十分すぎる!! ロッキー/ライズ売れるの納得のワケ(7枚)画像ギャラリー推しは1.2L!! 3種類もパワートレインあるなんて贅沢すぎる
街中で見ない日はないロッキー/ライズ。若年層だけでなく年配の方が運転をしているのをよく見かけるなど、文字通り老若男女に大ウケ中。一時は生産停止の時期もあったが、そんなことはすっかり忘れたかのような人気っぷりである。
もともとは1Lターボモデルのみ(現在は4WDのみ)であったが、マイナーチェンジで1.2Lモデル。そして真打のスマートハイブリッドが設定され、1台で3種のパワートレインがラインアップされる贅沢なクルマでもある。ちなみに個人的な推しは1.2Lモデル。
まさかまさかホイールの穴違うの!? 理由が納得すぎた
それはさておき、ガソリンモデルとハイブリッドの最大の違いがホイールにある。そう、よく見るとガソリンは4穴、ハイブリッドは5穴とパワートレイン毎に異なるのだ。おそらく一台のモデルでホイールの穴数を使い分けている現行モデルはほかにないはず。
じつはこれちゃんとした理由があり、より車重が思いうえ、パワーもあるためハイブリッドは5穴としているのだった。
オーナーでもない限り知って得もない情報ではあるが、街中でロッキー/ライズを見かけたらそっとホイールの確認を!!!!
【画像ギャラリー】うわ、マジでホイールの穴の数違うじゃん!! それにしても内装も十分すぎる!! ロッキー/ライズ売れるの納得のワケ(7枚)画像ギャラリー









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