スズキの屋台骨的存在の1台に成長したハスラー。現行モデルは2代目で未だヒット中なのだが、フルモデルチェンジを機にMTが廃止に。マニア層に人気だったゆえ中古価格は高値キープしているゾ!!!
文・写真:ベストカーWeb編集部
ありそうでなかったクルマが爆裂ヒット!! ハスラーのマーケティングがお見事すぎる
ジムニーほどの本格的な性能はいらないけどSUVは欲しい。しかも車内も広く使い勝手抜群だとなお良いという見事なパッケージングのハスラー。初代から爆裂ヒット中でダイハツも黙っていられずタフトを投入するほどの偉大なクルマである。
フルモデルチェンジから6年目を迎え、まもなくビッグマイチェンをする見込みなのだが、期待したいのがMTモデルの復活だ。
初代モデルには設定されていたものの、2代目からは全車CVTに。そこまで台数がでていたワケでもないが、これが根強いファンが相当数存在するのだった。
10年近く前なのに、、、この値段はスゴいぞ
中古サイトを見ると初代は3500台程度(2026年4月現在)。MTは159台と極端に少ないのだ。しかも10年近く前の個体でも100万円オーバー。CVTモデルよりもかなり高値で取引されているのだった。
この店頭価格が一般的となりつつあるならば、需要は相当数あると見込める。だからこそハスラーにMTモデルの復活を期待したいのだ。
ちなみに初代ハスラーは最低地上高180mmも確保されていることから4WDモデルであればちょっとしたオフロード走行も可能。それがMTとなれば当然楽しいワケで、しかも800kg前後という超軽量のため言うことなし!! なのだ。未だ人気なのも納得すぎるのだった。
先進安全装備がモリモリの現行ハスラーであるゆえ、そう簡単には採用とはなりにくいだろうが、ユーザーの「そうそうコレ!!」といったクルマを数多く生み出していること。加えて兄弟車のワゴンR(モデル末期なのに設定アリ!!)に未だ選べることからも期待したいところ。
【画像ギャラリー】外装もいいけど内装もハンパなし!! ハスラーの世界観そのまますぎるデザインがコレ(12枚)画像ギャラリー














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