ダイハツ ムーヴ キャンバスの魅力は、ただ可愛いだけではない。ストライプスの2トーン、セオリーの上品な佇まい、そして「置きラクレイアウト」や快適装備まで、見た目と使いやすさがきれいにつながっているのがこのクルマの強みだ。毎日乗る軽として、どこがそんなに愛されるのか。要素ごとに分解してみてみよう!
文/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】ストライプスとセオリーどっちを選ぶ!? ムーヴ キャンバスの“選べる世界観”と「置きラク」な実力のディテールにも注目!(26枚)画像ギャラリーまず惹かれるのはデザイン。ストライプスとセオリーで“可愛い”の幅が広い
ムーヴ キャンバスのいちばんの魅力が、見た目であることは否定しない。現行モデルは「ストライプス」と「セオリー」という2つの個性を用意し、ストライプスは2トーンの可愛くておしゃれな世界観、セオリーはモノトーンのシックな大人の世界観でキャラを明確に分けている。
つまり「可愛い軽が欲しい」という人はもちろん、「甘すぎるのはちょっと苦手」という人にもちゃんと刺さる。ロングシルエットや愛着のわく顔つきも含め、見た瞬間に気分が上がるのに、長く付き合えそうな落ち着きもある。
このバランス感覚が実にうまい。価格は157万3000円からで、GターボやGでは22.4km/Lまたは22.9km/LのWLTCモード燃費も確保。見た目先行で終わらないのがムーヴ キャンバスらしい。
毎日乗ると効いてくる。置きラクレイアウトと快適装備の気配りが濃い
とはいえ、可愛いだけで終わらないのがムーヴ キャンバスのすごいところ。このクルマが本当にうまいのは、可愛らしさを生活感のある便利さにちゃんと結びつけている点だ。
代表格が「置きラクレイアウト」で、GターボとGにはパワースライドドア ウェルカムオープン機能(左右)を標準装備。降車時に予約しておけば、次に乗るときは電子カードキーを持って近づくだけで自動で解錠しオープンする。荷物で両手がふさがる買い物帰りや子ども連れでは、このラクさがかなり効く。
両側パワースライドドアにはワンタッチオープン機能、タッチ&ゴーロック機能、スライドドアイージークローザーも付く。さらにフロアに直置きしたくない荷物を入れやすい収納や、背面フック、左右別々にスライドやリクライニングができる後席まで用意され、日常の細かい不便をきっちり消してくる。
快適装備も抜かりない。GターボとGには360°スーパーUV&IRカットガラス、ホッとカップホルダー、運転席/助手席シートヒーター、電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド機能を標準装備。さらにムーヴ キャンバスはスマートアシストを搭載し、全方位の安全・安心もきっちり押さえる。
まとめると、このクルマの魅力の正体は、可愛いデザイン、選べる世界観、そして毎日をちゃんとラクにする装備の積み上げだ。ムーヴ キャンバスは“映える軽”で終わらない。使うほど好きになる生活密着型の軽ハイトワゴンなのだ!
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