スタンスネイションは、アメリカ発祥のスタンス系カルチャーを象徴するイベントです。車高を極限まで落とし、タイヤをハの字に寝かせ、ホイールやフィッティングを自分好みに仕上げる、そんな独自の愛車カスタム文化を極めた熱い仲間たちが一堂に集まり、ハイレベルなカスタムカーを披露し合うスタンスネイションジャパンが5月24日大阪で開催される。
文:ベストカーWeb編集部/写真:田中和也
ハイレベルなカスタムカーたちが大集結
スタンスネイションジャパンが初めて開催されてから10年以上が経ち、東と西で年2回行われている。全国のスタンス系カスタマイズを楽しむ人たちにとって、楽しみな一大イベントとなっている。東エリア、西エリアで開催されるのはとてもありがたい‼
2025年11月には富士スピードウェイで開催され、そこではWORK EMOTION(ワークエモーション)ブランドから新作が登場。ベストカーWebも取材に行ったが、会場の目立つ位置に並べられていて目を引いた印象であった。ワークのブースには、車高を下げ、ハの字になったタイヤにカスタムされたシルビアやRX-7などが展示され、最新のホイールたちも並べられており、注目度も高かった。
圧巻のベタベタのカスタムカー集まれ‼
今月開催されるスタンスネイションジャパンは、5月24日(日)、会場は大阪・泉大津フェニックスで開催。昨年同様、大阪ラウンドが帰ってくる形だ。エントリーはすでに3月9日から開始されており、ハイレベルなスタンスカーが多数集結する予感がする。
スタンスネイションの魅力は、何と言っても「姿勢(stance)」を極めたカスタムカーの集まりだ。ローダウンに、ワイドボディにエアサス…。日本独自の洗練されたセンスと、アメリカ発祥のスタンスカルチャーが融合した車両が、物凄い台数が並ぶ。審査を通過したエントリーカーはどれもクオリティが高く、写真映えはもちろん、実際に間近で見るとその完成度にも圧倒される。
老舗アルミホイールメーカーとして、スタンスシーンを長年支えてきたワーク。エモーションシリーズをはじめ、「CR Shigoku(至極)」や新作モデルは、軽量性とデザイン性を両立させ、多くのユーザーに支持されている。5月の大阪では、富士に続いて新作がお披露目される可能性もあるし、ワークのデモカーやコラボ車両がドーンと展示されるかもしれない。WORKのブースにはホイール選びの参考になる実車が並ぶのでぜひ立ち寄ってみて。
関西開催はワークの地元ということもあり、出展や協力体制がより手厚くなるはず。過去の大阪ラウンドでは、600台近いカスタムカーが集まり、大盛り上がりだったので、今回も同様かそれ以上の盛り上がりがあるのではないかと思う。
せっかくなので愛車を自慢しまくろう
スタンスネイションは単なる車展示イベントではなく、オーナー同士の交流の場であり、最新トレンドを発信する場所でもある。東の富士、西の大阪と交互に開催されることで、全国のファンが参加しやすくなっている点もありがたい。
5月の泉大津フェニックスでは、どんな極上スタンスカーが集まるのか。新作ホイールを履いた注目車両が登場するのか。ワークのブースでどんなサプライズがあるのか。楽しみは尽きない。スタンス系好きなら、絶対に見逃せない一日になるだろう。チケットや詳細は公式サイトで確認を。5月24日、大阪でスタンスの熱気を体感しよう。




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