2025年10月、トヨタ bZ4X/スバル ソルテラが改良された。bZ4Xは順調に販売を伸ばし、ソルテラも斬新なデザインで注目を集めている。そしてこの2台以外にも、トヨタ/スバルで共同開発するEVがある。ここでまとめてご紹介しよう。
※本稿は2026年3月のものです
文:ベストカー編集部/写真:トヨタ、スバル、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年4月26日号
国内外で複雑なトヨタとスバルのOEMを整理する
トヨタ bZ4Xがビッグマイナーチェンジを行い商品力が大幅に向上。国内の2月販売台数は2060台になるなど、人気を集めて注目されている。
その一方で、共同開発車のスバル ソルテラは117台とかなり差がついているが、まずはトヨタ優先で生産されている可能性もあり、これからの活躍に期待したいところだ。
とまぁ、このbZ4Xとソルテラが兄弟関係にあるのは多くの人がご存知のことと思うが、トヨタとスバルの共同開発によるEVはこのほかにもまだ3パターン残っている。
この原稿を書いている担当者も、実はよくわかっていなかったというのが正直なところで、一度整理しておいたほうがいいと判断。ここでわかりやすく紹介したい。
ここに挙げた4パターンのなかで、トヨタ C-HR+とアンチャーテッドは日本導入は明言されておらず、また、トヨタ ハイランダーのスバル版はまだ発表されていない。
【画像ギャラリー】トヨタ bZ4X/スバル ソルテラ以外にもあります!! トヨタ&スバルが共同開発する期待のEV(20枚)画像ギャラリー





















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