スバル車には、知っていると日常の乗り降りがちょっとラクになる便利機能がちゃんと隠れている。なかでも見逃せないのが、運転席まわりの窮屈さを和らげてくれる”ドアオープン連動シート後退機能”だ。今回は、その仕組みと実際の使い勝手、さらに使ううえでの注意点まで整理してみたい。
文:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞/画像:ベストカーWeb編集部、スバル
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スバル車オーナーなら知っておくべき”ドアオープン連動シート後退機能”。乗降時のちょっとした不満を解決するアレだが、一体どんなものなのか。
クルマに乗り込もうとした際、運転席がやたらと前で乗りにくいと感じたことはないか。それもそのはず、体格によっては適切なドライビングポジションが前寄りになってしまう場合がある。かくいう筆者も同様だ。
そんな時に役立つのが“ドアオープン連動シート後退機能”。その名のとおり、ドアを解錠して乗車する時にシートが自動的に後退する。
その結果、足元に余裕ができてラクラクと乗り込めるのだ。実は初期設定だとオフになっているという衝撃事実。使いたい方はドライバーモニタリングシステム設定の中にあるドアオープン連動シート後退をオンにしよう。
なお、車種・グレード等によって機能がない場合もある。また、前回乗車時にシートスライド位置を最後端にしていたり、ポジションメモリーでアクセスキーにシート位置を登録していたりすると作動しないので要注意。
だが、本音を言えば降車する段階でシートを下げてほしい。足元が窮屈で降りにくいからだ。トヨタが採用するパワーオン&オフに連動してシートを自動で前後してくれる制御が理想的かもしれない。
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