KTM Japanは、ハスクバーナ・モーターサイクルズのミドルスクランブラー「Svartpilen 801」のバリエーションモデルとして、「Svartpilen 801 SE(スタイルエディション)」の国内発売を正式発表した。発売予定時期は2026年5月、メーカー希望小売価格は1,459,000円(10%消費税込)となる。
陽光の下で深みを増す、大人な限定カラー「オリーブグリーンメタリック」

一般的なネイキッドやクラシック系とは異なる、北欧発のミニマルでエッジの効いたモダンなスタイリングが唯一無二の個性を持つ「Svartpilen(スヴァルトピレン)」。アップライトなハンドルバーと、高めではあるが計算されたシート形状による良好な足つき性を生むポジションにより、普段使いからツーリングまで気を遣わず、快適で一体感ある走りを楽しめる、人気モデルだ。今回発売が決定された「SE(スタイルエディション)」は、その独創的なフォルムをさらに引き立てる上質なカラーリングを施し、同時にツーリングでの実用性を高める機能装備を標準化したモデルとなっている。
「SE」の最大の特徴は上品でシックなカラーリング。エクステリアに採用された「オリーブグリーンメタリック」は、一見すると落ち着いたマットな質感でありながら、太陽の光を浴びることでメタリックの輝きと深みのある色合いを放つ。フラットトラックレーサーやスクランブラーのエッセンスを現代的に解釈した、ハスクバーナ独自の造形美をより一層際立たせる仕上がりとなっている。
また、アップ/ダウンの双方向で機能するクイックシフター、高速道路での快適性を確保するクルーズコントロールを標準装備とし、機能面でもさらに充実した内容となっている。
心臓部には、最高出力105PS(9,250rpm)、最大トルク87Nm(8,000rpm)という力強いパフォーマンスを発揮する799cc DOHC パラレルツインエンジンを搭載。2気筒モデルとしては軽量なエンジンとクロモリフレームにより、街乗りでの軽快な取り回しからワインディングでのスポーツ走行まで、ライダーの意のままに操れる扱いやすさを実現している、
Svartpilen 801 SE
発売予定時期:2026年5月
価格:1,459,000円(税込)
<特徴>
・スタイルエディションだけの特別色「オリーブグリーンメタリック」を採用
・エンジンをストレスメンバーとするクロームモリブデン鋼フレーム
・最高出力105PS、最大トルク87Nmの799ccパラレルツインエンジン
・卓越した快適性とパフォーマンスを提供するアジャスタブル機能付き、WP製APEXサスペンション
・選択可能な4種類のライドモード(ストリート、レイン、スポーツとオプションのダイナミックモード)
・コーナリングトラクションコントロール3段階
・コーナリングABS
・ライドバイワイヤスロットル
・イージーシフト(クイックシフター)機能
・クルーズコントロール
・コネクティビティ ユニット(ライダーのスマートフォンと連携し電話の着信 / 発信、音楽選択機能を提供)
・ハンドルバースイッチと統合したハザード点灯システム
Svartpilen 801 SE 主要諸元
・全長×全幅×全高:未公表
・軸間距離:1,475mm ±15mm
・最低地上高:174mm
・シート高:838mm
・装備重量:約181kg(燃料含まず)
・エンジン:水冷4ストロークDOHC 並列2気筒 799 cc
・最高出力:77kW(105PS)/ 9,250rpm
・最大トルク:87Nm / 8,000rpm
・燃料タンク容量:約13.7ℓ
・変速機形式:6速
・ブレーキ形式(F/R):油圧式ダブルディスク / 油圧式シングルディスク
・タイヤサイズ(F/R):120/70-17 / 180/55-17
・販売価格:1,459,000円(税込)
※ 主要諸元の値はEU仕様。日本仕様では値が異なる場合あり。
詳細はこちらのリンクよりご覧ください。
https://news.webike.net/motorcycle/537086/
【新車】ハスクバーナ「Svartpilen 801 SE」の日本発売が決定! 独自の造形美が際立つ特別色&クルコン標準装備のスタイルエディション【画像ギャラリー】
https://news.webike.net/gallery3/537086/537392/








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