ランディといえばスズキの一番お高いモデル。当初はエブリイワゴンの登録車版としてデビューしたもののその後はセレナ、そして今やノアのOEMモデル。セレナ版から一貫してノーマルモデルのみであったが、この新型ランディ初のエアロモデルに。これ結構アリじゃないか!?!?!?
文:ベストカーWeb編集部/写真:スズキ
ランディ史上初エアログレード専売に!! カッコいいぞこれ
2022年からランディはトヨタ ノアのOEMモデルとなった。その前はセレナ、そして最初はエブリイランディという名で歴史がスタートしたのはご存じの通り。そしてセレナ時代から一貫してノーマルモデルのみのラインアップで、エアロ仕様はベースモデルにあったとて絶対にブレなかったのだ。
ところが、新型ランディはエアロモデルのみに。そしてノアのマイチェンと同じくして、こちらもハイブリッド専用となったのだ。
ちなみにマイチェン前まではハイブリッドモデルは7人乗りモデルのみであったが、新型ランディは8人乗りもラインアップ。これは素直にデカい。価格は384万5600円〜412万8300円となる。
ノアとの違いはグリル!! ランディ独自パーツは意外にも大ウケ
マイチェン前同様、ノアとランディの最大の違いはフロントグリルの色。ノアはボディ同色となるが、ランディは全グレードシルバーとなる。
ノアをランディ風に、あるいはその逆もしかりで「わかる人にはわかる」カスタムをする人もいるほど。それだけランディの存在感は大きいのだ。
今や貴重なオーディオレスのみ!! 好きなオーディオつけられる喜び
おそらく新型ランディはノアのハイブリッドS-G(370万400円〜395万3400円)がベースとなっているはず。大きな違いはないものの、ノアはディスプレイオーディオが標準装備であるが、スズキ版は全車オーディオレス仕様となる。ちなみにどちらも4スピーカーとなる。
今やディスプレイオーディオが標準装備のクルマがほとんどで、昔のように好きなオーディオを装着できないモデルが極めて多い。ノアにこだわりのカロッツェリアやアルパインといったオーディオをつけたいのならランディを激推ししたい。
2026年2月ごろにスズキのホームページからランディが消滅。一時は終売かに思えたが、ベスモデルのノアのマイチェンがあっての判断であったのだ。約半年ぶりにランディが戻ってきてくれたのは素直に嬉しいニュース。
加えて、ご存じの通りノアは今なっちゃすぐに手に入るクルマではない。ランディならばノアほどの時間を要さない可能性は大いにアリ。人とちょっと違うノア、いかがでしょう!?!?
【画像ギャラリー】ランディ専用パーツかっこいいなこれ!! 売れすぎノアとの違いを写真でどうぞ(31枚)画像ギャラリー
































コメント
コメントの使い方