アルファード/ヴェルファイアがマイナーチェンジを迎えて、PHEVの追加などが大きなトピックとなった。しかし、みんな大好きモデリスタも細かな製品改良を仕込んできたぞ。SNSなどで話題になった青く光るウィングに「光らない」モデルが登場。そもそもなんで最初からなかったんよ?
文:ベストカーWeb編集部/写真:トヨタカスタマイジング&ディペロップメント
堂々スタイルはめっちゃ流行ったけど?
アルファードとヴェルファイアオーナーにとって「マスト」な装備となっているのがモデリスタ製品。エアロがあるとやはり締まるし、リセールも悪くないから装備する人も多い。
そんななかである意味で話題になっていたのが「光るウィング」だ。走行中のアルファードのリアゲートの上がぼんやり青く光っている個体を見かけたことはないだろうか? 青くというより蒼くと言った方がいいのか、かなり尖ったアクセサリーだ。その名も「イルミルーフスポイラー」。
正直な話をすると「誰がこれをつけるんだろう」という声も多かったのだが、ノア/ヴォクシーを含めて装着しているオーナーは少なくない。さすがのマーケティング能力だなと思うと同時に、四角いボディスタイルにはアクセントが欲しくなるのだろう。
しかしイルミルーフスポイラーは不要でも「ルーフスポイラー」は欲しいという層は必ずいたはず。しかし光らないスポイラーは設定がなく、どうしても夜な夜な光らせることになってしまうのだった。
控えめオーナーの悲願成就!!?
そして今回のマイナーチェンジでなんとモデリスタから「光らない羽根」が登場した。その名も「ルーフスポイラー」。「イルミ」がなくなったぞ。
元からスポイラーの形状は非常にかっこいいのはたしかだったから、光らないというある種の安心感を求める控えめのオーナー層にとってはめちゃくちゃ嬉しい登場だろう。
サイドウィンドウ上部のシルバー加飾がそのままスポイラーに繋がるデザインになるので、このあたりはさすがモデリスタ! ちなみにヴェルファイアZ Premierを選ぶと漆黒メッキになるぞ。
もちろん他にも追加パーツが加わっているぞ。ひとつめがサイドウェルカムイルミだ。スマートキーを持って近づくだけで翼のような絵柄のイルミネーションが地面を照らしてくれるぞ。さらにヴェルファイア専用になるがシグネチャーイルミブレードにこれまでのブルーに加えてホワイトが追加された。
トータルで楽しむモデリスタのアクセサリーはやっぱり全部セットがいいかも?
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