『頭文字D』ファン必見のコレクターズアイテムが登場した。講談社公認ライセンス商品として、作中の名シーンをレーザー彫刻で再現した特別仕様ZIPPOが一般販売を開始。50個限定・シリアルナンバー入りという希少性も魅力で、愛車ガレージに飾りたい逸品となっている。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】『頭文字D』特別仕様ZIPPO登場! 50個限定の魅力とは(5枚)画像ギャラリー作品の世界観を金属に刻印! 『頭文字D』ファン垂涎の限定ZIPPOとは
クルマ好きなら一度は読んだことがある人も多い『頭文字D』。主人公・藤原拓海が駆るAE86をはじめ、公道バトルをリアルに描いた作品は、いまなお国内外で高い人気を誇っている。
そんな名作をモチーフにした特別仕様のZIPPOライターが一般販売を開始した。販売するのはカーグッズや公式ライセンス商品を数多く手掛ける株式会社フェイス。講談社の正式ライセンスを取得した商品として展開される。
今回のZIPPO最大の特徴は、作中でも印象的な名シーンを精密なレーザー加工によって本体へ刻み込んでいることだ。ボディにはガンメタ調の輝きを放つブラックニッケル仕上げを採用。重厚感のある質感と繊細なレーザー彫刻が組み合わさることで、『頭文字D』の世界観を所有する喜びへと昇華させている。
さらに、本商品は50個限定生産。すべての商品にシリアルナンバーが刻印されており、一つひとつが世界に一つだけの仕様となる。限定生産ならではの希少価値はもちろん、長くコレクションとして楽しめる点も魅力だ。
サイズは高さ5.5cm×幅3.8cm×奥行き1.2cm。素材には米国Zippo社製の真鍮ボディを採用している。ZIPPOならではの堅牢性とメンテナンス性を備えているため、実際に使用することも、ディスプレイとして飾ることもできる。
コレクション性の高さが『頭文字D』ファンの心をくすぐる
近年は『頭文字D』関連グッズの人気が再燃しており、アパレルやミニカー、スカジャンなど限定アイテムが発売されるたびに話題となっている。その中でも、実用品としてもコレクションとしても楽しめるZIPPOは、大人のファンにとって所有満足度が高いアイテムといえる。
今回の商品は講談社公認ライセンス品であり、作品の世界観を丁寧に再現したデザインも見どころだ。一方で、限定数はわずか50個。販売状況によっては早期完売となる可能性があるため、気になる人は早めにチェックしたい。
ガレージに飾るコレクションとしても、イベントやミーティングへ持ち出す愛用品としても、『頭文字D』の世界を身近に感じられる一品となりそうだ。







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