今回もさまざまなクルマ&モビリティの情報をお届けする。今回なかでも注目したいのがSkyDriveとNEXCO西日本の提携。eVTOLでの遊覧飛行が身近になり、「トップガンみたい」「エアーウルフだね」と、おとなも子供も楽しめそうだ!!
※本稿は2026年5月のものです
文:角田伸幸/写真:日産、SkyDrive、AdobeStock
初出:『ベストカー』2026年6月26日号
軽自動車のタクシーが登場する!?
2026年6月から軽自動車のタクシーが解禁されることが確定的となった。地方で進む運転手の高齢化や人手不足、交通空白の解消に向けた一手だ。
普段から軽に親しむ女性運転手らの参加にも期待が膨らむ。ちなみに使える車両は、自動ブレーキなど安全機能を備えた新しい車種が中心で、黒ナンバーを掲げる。ただし運賃は普通車並みの見込み。
SkyDriveがNEXCO西日本と提携
日本を代表する「空飛ぶクルマ」の会社「スカイドライブ」が、NEXCO西日本と提携した。高速道のSA・PAを離着陸場に使い、遊覧飛行や防災・減災の拠点に育てる狙いだ。
まず東九州道の別府湾SAで検討を開始し、関西、中国・四国、九州の主要SA/PAに展開を予定するという。確かにサービスエリアにクルマを停めて、そこから遊覧飛行に出かけられれば夢が広がる。1日も早い実用化を!
北京でドローンが販売禁止に!?
ドローン先進国である中国の首都、北京で、なんとドローンの販売が禁止となった。2026年5月から民生用ドローンの新規販売や貸与、輸送を禁じ、関連部品17品目も対象。
市全域は管制空域となり屋外飛行は申請制。無許可なら機体や部品を没収し、個人は5000元以下の罰金となる。低空経済には逆風だが、首都の空の安全を守るにはやむを得ない?
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