16年ぶりのフルモデルチェンジで復活した日産 新型エルグランド。話題沸騰のなか、先行予約開始日に注文した車両が早くも納車された。選んだグレードや仕様、実車を初めて目にした率直な感想、内外装の完成度、便利装備やBOSEサウンドまで、納車直後だからこそ分かった魅力を速報でお届けする!!!!
文・写真:GOOD CARLIFE Channel/ゼミッタ・徳田悠眞
【画像ギャラリー】白内装ヤバい!! 「ギンセツ」が高級車感満点の新型エルグランドをチェック(29枚)画像ギャラリー納車された愛車の仕様を公開!
5月28日の先行予約開始日にディーラーへ駆け込み、即座に注文した新型エルグランド。その甲斐もあって、発売日から1週間も経たずして納車された。「早く手に入れたいなら早く注文すべし」という先人の教えを守ったら本当に早く来たもんだから驚いているが、一体どんな仕様を買ったのか。
グレードはG e-4ORCEで車両本体価格757.9万円。モノ自体の性能や良さはさておき、金額は相当に高い。コミコミ総額だと約870万円だ。しかし、シートベンチレーション機能が欲しかったり、プロパイロット2.0を装着したかったり、必然的な選択だった。ボディカラーはミッドナイトブラック。内装色はG専用の銀雪-ギンセツ-をチョイス。
実車を初めて見て確信「やっぱりカッコいい!!」
ディーラーの内覧会もあえて行かなかったので、実車をまじまじと見たのは愛車が初だったが、一目見て「カッケェ…!!」となったのは言うまでもない。
納車ブースに置かれた姿はエレガントでありながら厳つく、ライバルとは違った迫力があった。人に言わせれば、ミッドナイトブラックの新型エルグランドは近寄りたくない雰囲気が出ているそう。なお、粒々グリルは思ったほど悪目立ちしておらず一安心。
内装はギンセツを選んで大正解。サッパリした白とエルグランドらしい紫の組み合わせは上品でありながら華やか。汚れの心配はあるにせよ、お手入れすれば問題なし。ガッツリとファミリーカーで使う方は紫檀-シタン-と呼ばれる黒系がおススメ。
【画像ギャラリー】白内装ヤバい!! 「ギンセツ」が高級車感満点の新型エルグランドをチェック(29枚)画像ギャラリー細部までよく考えられた快適装備に脱帽
じっくりと触れるのが初だったので感動だらけの納車式となった。例えば、スライドドアのハーフオープン機能。ドアスイッチを2回押すことで半分しか開かない。降雨で車内を濡らしたくない際に重宝しそうだ。
テールゲートはピラースイッチでも開閉可能。アルファード/ヴェルファイアよりも分かりやすい配置になっている。セカンドシートはデュアルリクライニング仕様で上半身部分だけを動かせる。完全に寝転ぶと逆にしんどい場合もあるが、上半身を少し起こせばラクに寛げる。
また、可動式アームレストは気に入った。固定式だと邪魔に思う場面でも可動式ならば格納できる。ネット上では批判する声も見受けられたが、想像だけで語る者の話は信じないほうがいいと再認識させられた。
あとは、メーカーオプションで装着した22スピーカーのBOSEプレミアムサウンドシステム。ライブ会場かと思うほどにクリアで音圧がある。愛車史上ナンバーワンのオーディオかもしれない。
納車速報第一弾として内外装の印象や使い勝手の感動ポイントをレポートしてきたが、肝心の走りはどうだったのか。また、少し気になる点もあったので、それらは納車速報第二弾でお届けしたい。
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