トラックは車体が長いので夜間走行の際は注意が必要ですが、「コレいいじゃん!」と思える商品を見つけました。日本フルハーフの「セーフティコーナーライト」がそれ。どんな商品かというと……。
文/トラックマガジン「フルロード」編集部、写真/日本フルハーフ・フルロード編集部
夜間の視認性を高めるセーフティコーナーライト
日本フルハーフが今年4月に発売した新オプション 「セーフティコーナーライト」は、トラックのサイドバンパー部分にLED発光体を取り付ける製品で、安全性の向上に寄与するというもの。
タイヤ付近を照らすことで視認性を大幅に向上させ、運転者はもちろん、歩行者や周囲の安全に貢献するアイテムである。
歩行者目線で見た場合、点灯している時にはタイヤ付近が目立つため、歩行者はトラックの存在に早く気づけるようになる。これにより夜間の歩行者に注意を促し、巻き込み事故のリスクを減らすことを可能にしている。
また、運転席からの視認性も向上。夜間では見にくい後方視界だが、タイヤ付近が明るく照らされるため、安全確認も行ないやすくなる。
なお、セーフティコーナーライトは一部車両は除き、使用過程車にも取り付け可能なアイテムとなっている。
その製品特徴は以下の通り。
【視認性の向上】
・夜間や暗所でタイヤ付近を照射し、運転時の確認をサポート
【安全性の向上】
・歩行者がトラックの存在に気づきやすくなり、巻き込み事故のリスクを軽減
【安全運転をサポート】
・路肩灯としての役割を果たし、夜間走行の安全性がアップ
【仕様・高耐久・高品質設計】
・部品色はクリア発光で、緑・黄・青の3色の発光色に切替できる。運転席からON/OFF連続切替により電子回路内にあるスイッチが作動し色が変更可能となる
・材質は樹脂(PC)で、本体耐水性:IP67相当
・LED寿命は約4万時間(参考)




