自動車雑誌ナンバーワンの「ベストカー」が自信をもってお送りする本格派のトラックマガジン!!
今号では「 物流の明日を牽引する最新鋭トラクタ」と題して特集を展開。三菱ふそう新型スーパーグレートFV-R、UDトラックスクオンGK2026年モデル、ボルボFH2026年モデルの3台の最新鋭トラクタの解説&試乗をドドッと3連発! また、創立125周年を迎えた日本最古の架装メーカーの足跡を辿るヒストリー、今イチなトラック装備を聞いたトラックドライバー通信も必見です。
【特集】物流の明日を牽引する最新鋭トラクタ
巻頭を飾るトラクタ特集では、約9年ぶりに復活した三菱ふそう「スーパーグレートFV-R」第5輪荷重20トンモデルの試乗解説をはじめ、次世代のトレーラ自動連結装置KSSを搭載したUDトラックス「クオンGK」2026年モデル、話題のカメラモニターシステムを搭載したボルボ「FH」2026年モデルの3台に試乗! このほか、いすゞ「ギガ」、UD「クオン」に新設定された車載用ショートキャブ、各社のラインナップ紹介など盛りだくさんの内容となっています。
【ヒストリー】創業125周年を迎えたパブコの足跡を辿る
1901年に創業したパブコは日本最古の架装メーカーとして知られています。この9月に創業125周年を迎える同社は、1901年に加藤諸車製作所として誕生。その第一歩は大八車づくりから始まりました。やがて改良馬車やトラックボディを手掛けるようになり、加藤車体工業に改称。同社は木骨キャブで広く知られるようになります。今号の「前編」では、そんな加藤車体時代のパブコの歴史を貴重な写真とともに戦前・戦後まで振り返ります。
【トラックドライバー通信】もうちょっと何とかならない!? といったトラックの装備はありませんか?
今回の「トラックドライバー通信」のお題は、「もうちょっと何とかならない!? といったトラックの装備はありませんか?」とさせていただきました。長らくトラックを運転しているドライバーさんだからこそ、いま乗っているトラックの装備に「使いづらい」「一言いいたい」があるのではないかと思い投稿を募ったところ、先進安全装備に対するダメ出しが特に多く、非常に考えさせられるドラ通となりました。


