スズキ・ジムニー、ジムニーシエラ、ジムニーノマドのカスタムを手軽に楽しめるパーツが登場した。CRAFTWORKSから、リアラダーやバンパーガード、フォグライトカバーなど全24種類のアイテムが入荷。自分だけの一台を作りたいユーザー注目のラインナップだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】ジムニー専用カスタムパーツ24種登場! 人気リアラダーで愛車が進化(10枚)画像ギャラリージムニーらしさを引き出す24種類のカスタムパーツ! 初心者でも楽しめる手軽なドレスアップ
スズキ・ジムニーシリーズは、軽クロスカントリー4WDとしての高い走破性だけでなく、オーナー自身の個性を反映できるカスタム性の高さも大きな魅力だ。街乗りからアウトドアまで幅広い用途で愛されるなか、「もっと自分らしいスタイルに仕上げたい」と考えるユーザーも多い。
そんなジムニーオーナーに向けて、カーアクセサリーブランド「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」が、ジムニー/ジムニーシエラ/ジムニーノマド向けカスタマイズパーツの入荷を発表した。
今回ラインナップされるのは、人気のリアラダーをはじめ、フロントバンパーガード、フォグライトカバー、ヘッドライトなど全24種類。予約受付されていた商品が2026年7月に入荷し、Amazonや楽天市場で販売されている。
ジムニーのカスタムといえば、足まわりや外装パーツによるワイルドな雰囲気づくりが定番だ。今回のアイテム群は、純正のスクエアなボディデザインを活かしながら、アウトドア感やタフな印象を高められる点が特徴となっている。
ジムニーの魅力をさらに引き出す注目パーツをチェック
なかでも注目したいのが「ヘッドライト」。70系を思わせる3連LEDとポジションラインを採用したデザインで、クラシックな雰囲気と現代的な印象を融合させている。フロントマスクの印象を大きく変えたいユーザーには魅力的なアイテムといえる。
また、「フロントバンパーガード」は、ジムニー本来が持つ無骨なスタイルをさらに強調するパーツだ。スクエアなボディラインにスチールやステンレス製のガードを加えることで、アウトドアギア感のある力強い外観へと変化する。
悪路走行やキャンプ用途を意識するユーザーには、「フォグライトカバー」や「スタックラダー」も注目だ。フォグライトカバーは飛び石などからライト周辺を守る役割を持ちながら、フロントまわりにヘビーデューティーな雰囲気をプラスできる。
リアまわりでは「リアラダー(スリムタイプ)」を用意。ルーフ部分への荷物の積載やキャンプギアの取り扱い時に、車両後部からアクセスしやすくなる実用性が魅力だ。
ジムニーはコンパクトなボディながら、ルーフラックやアウトドア用品を組み合わせて楽しむユーザーも多い。見た目のカスタムだけではなく、実際の使い勝手を高めるパーツとしても注目できる。
今回のCRAFTWORKSのラインナップは、専門的な加工を必要とする本格カスタムだけでなく、購入したパーツを自分で取り付けて愛車を変化させる楽しみを提供するものだ。
ジムニーシリーズは、ノーマル状態でも完成度の高い4WDだが、オーナーのライフスタイルに合わせて進化させられる余地が大きい。その自由度こそが、多くのファンを惹きつけ続ける理由だろう。
ジムニー、ジムニーシエラ、そして新たに加わったジムニーノマド。それぞれの個性を活かしながら、自分だけの一台を作り上げたいユーザーにとって、今回の24種類のカスタムパーツは新たな選択肢になりそうだ。












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