スズキ・ジムニーの個性をさらに引き立てる専用外装パーツが登場した。カーメイトが発売した「サイドドアハンドルカバー」「フューエルリッドカバー」「リアドアハンドルカバー」は、無骨なデザインだけでなく傷防止や操作性にも配慮した注目アイテムだ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】ジムニー専用外装パーツ3種登場! 無骨感アップの注目カスタム術(15枚)画像ギャラリージムニーの「ヨコニー」文化にも対応! 3つの専用カバーでラギッド感を強化
スズキ・ジムニーといえば、コンパクトなボディに本格的な悪路走破性を備えた唯一無二の存在だ。2018年に登場した現行型ジムニー(JB64W)やジムニーシエラ(JB74W)は、発売から時間が経った現在でも高い人気を維持し、多くのオーナーが自分だけのカスタムを楽しんでいる。
そんなジムニーオーナーに向けて、株式会社カーメイトから専用設計の外装ドレスアップパーツ3製品が登場した。今回発売されたのは「ジムニー専用 サイドドアハンドルカバー(CX525K)」「ジムニー専用 フューエルリッドカバー(CX526K)」「ジムニー専用 リアドアハンドルカバー(CX532K)」の3アイテムだ。
単なる見た目の変更にとどまらず、ジムニーらしいヘビーデューティーな雰囲気と日常使用での使いやすさを両立している点が特徴である。
ドア周りから給油口まで統一感ある無骨スタイルを実現
今回のカバーシリーズで注目したいのが、単純なハンドル部分だけではなく、その周辺まで覆う「ビッグサイズ設計」を採用していることだ。
サイドドアハンドルカバーとリアドアハンドルカバーは、ドアハンドル周辺を広くカバーすることで、爪などによる傷の防止に配慮。また、リクエストスイッチ部分も大型化され、端を押しても反応しやすい設計となっている。
特にサイドドアハンドルカバー(CX525K)は、ジムニーの横から見たスタイルを引き締めるアイテムだ。ジムニーオーナーの間では、車両を真横から撮影して特徴的なシルエットを楽しむ「ヨコニー」という文化がSNSを中心に広がっている。
カーメイトは、サイドドアハンドルカバーとフューエルリッドカバーを装着した際に上下のラインが揃うよう設計。横から見た際の統一感を高め、ジムニーらしいスクエアなフォルムをより強調する仕上がりとしている。
また、フューエルリッドカバー(CX526K)は、燃料携行缶「ジェリカン」をモチーフにしたデザインを採用。給油口という小さな部分ながら、車両全体にアウトドアギアのような雰囲気をプラスできる。
リアドアハンドルカバー(CX532K)は、リアビューの印象を引き締めるブラックカラーを採用。ジムニーだけでなく、ジムニーノマド(JC74W)にも対応する専用品となっている。
3製品はいずれも、既存のジムニー専用外装パーツと同じシボ処理やトルクスネジ調のデザインを取り入れており、複数アイテムを組み合わせることで統一感あるカスタムスタイルを楽しめる。
適合車種は、サイドドアハンドルカバーとフューエルリッドカバーがスズキ・ジムニー(JB64W/2018年7月~)、ジムニーシエラ(JB74W/2018年7月~)。リアドアハンドルカバーは、ジムニー、ジムニーシエラに加え、ジムニーノマド(JC74W/2025年4月~)にも対応する。
なお、取り付け時にはリクエストスイッチやキーホールを覆う設計のため、位置決めが重要となる。メーカーでは取り付け手順動画も公開しており、装着時の確認が推奨されている。
ジムニーは購入後にカスタムを楽しむユーザーが多いモデルだけに、こうした専用パーツの存在はオーナーにとって大きな魅力だ。走破性を高めるパーツだけでなく、日常の愛車との付き合い方を楽しませてくれるドレスアップ用品にも注目したい。

















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