『ベストカー』をつくる講談社BECKには『おとなの週末』という食や旅を切り口とするメディアがあります。この『おとなの週末』編集部がSUBARUのレヴォーグ レイバック(S:HEV)とタッグを組むとどうなるか? 答えは簡単。快適に移動ができる機動力があるからこその情報を紹介できるのです。それは『おとなの週末』本誌にはない、都内を離れ日帰りで楽しめるおいしい情報。電車では行きづらい人里離れたお店の情報など、より充実した休日や週末を過ごすためのヒントを紹介できるのです。
取材:武内慎司(おとなの週末編集部)/撮影:小島 昴/PR:株式会社SUBARU
【画像ギャラリー】おいしいのために、どこまでも。レヴォーグ レイバック(S:HEV)のグルメドライブ 第1回【美しき眺望と絶品の手打ち蕎麦を求めての修善寺】(21枚)画像ギャラリー“おいしい”蕎麦を求めて静岡へ
『おとなの週末』編集の武内慎司とアシスタントの米川まれという凸凹コンビによる、『ベストカー』とは少し毛色の違ったグルメ企画のスタート。第1回目は「美しき眺望と絶品の手打ち蕎麦を求めての修善寺」編をお送りします。
きゅうり、にんじん、トマト、みょうが……10種以上のった野菜をかき分け、まずはエッジがキリッとした打ち立ての蕎麦を勢いよくずずっとすする。
素朴な蕎麦の香りが鼻腔を抜け、噛めばおだやかな甘みがじわりと口中に広がっていく。喉を過ぎても長く続く余韻も心地いい。しみじみと旨く、食べる手が止まらない。
北海道や福井県から厳選して仕入れる蕎麦粉を使っているからに加え、清らかな水、そして緑に囲まれた場所ゆえの澄んだ空気が蕎麦の風味を濃く引き出す隠し味になっているに違いないのだ。
2026年8月12日に発売された小誌『おとなの週末』の特集は「ぶっかけ・冷やかけ 蕎麦&うどん」。
都内の秀逸な店情報で構成されているが、おいしい店は都心だけではない。
「ぶっかけ蕎麦の旅のような、都心を離れた店を集める企画があってもよかったかも。次回はぜひとも……」。
出来上がった雑誌を見ながら、そんな反省をしていたところに、今回、SUBARUのレヴォーグ レイバック(S:HEV)とコラボした日帰りグルメ企画の話が編集部に舞い込んだ。まさに渡りに船。
目的地に選んだのは修善寺の奥にある『手打そば やまびこ』さん。
「蕎麦の名店の多い修善寺の奥に、味はもちろんのこと眺望も素敵な店があるそうなんです」。写真が趣味という米川さんのセレクトなら、ドライブの合間にばえる景観を楽しむという視点でのドライブも紹介できるし!
ちなみに東京から熱海〜伊東を経由して至るルートと沼津まで行き少し戻る感じで至るルートがある。ルート上にある飲食情報に伊東で干物を買ったりしつつ修善寺もいいかなと思っていると、「ここのロールケーキ、すごくおいしいそうですよ」と米川さんが1枚のチラシを持参。
店の場所は沼津と修善寺の間。干物の方がご当地感がと思ったものの、米川さんの瞳には「譲れませんから!」的、強固な意志がありあり。
沼津経由での往復での『やまびこ』取材、「レイバックS:HEVで行く日帰りグルメ旅」とあいなったのであります。























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