『頭文字D』ファン注目の限定ZIPPOが登場した。藤原文太をモチーフに、ブラックニッケル仕上げのボディへ作中シーンをレーザー加工。150個限定、シリアルナンバー入りというコレクター心をくすぐる特別仕様だ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】『頭文字D』藤原文太ZIPPOが登場! 150個限定の特別仕様(5枚)画像ギャラリー藤原文太の名シーンをレーザー加工で再現
クルマ好きなら、一度は『頭文字D』の世界に引き込まれた経験があるのではないだろうか。今回、ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」を展開する株式会社フェイスから、『頭文字D』をモチーフにしたZIPPOが登場した。
今回の主役は、主人公・藤原拓海の父親であり、秋名のハチロクを知る人物としても知られる藤原文太。CAMSHOPの『頭文字D』ZIPPOシリーズでは初めて文太をモチーフに採用したモデルとなる。
最大の特徴は、ブラックニッケル仕上げを施したボディだ。リリースでは「ガンメタのような輝き」と表現されており、そこへ藤原文太が登場するコミックのシーンをレーザー加工で表現。金属の質感を生かしながら、『頭文字D』の世界観を落とし込んだデザインとなっている。
文太の名場面を刻印! 150個限定のシリアルナンバー入り
さらに、コレクターにとって気になるのが生産数だ。今回のZIPPOは150個限定。一つひとつにシリアルナンバーが刻印されるため、単なるキャラクターグッズではなく、「自分だけの1個」という所有感を味わえる仕様である。
サイズは高さ5.5×幅3.8×奥行き1.2cm。素材には真鍮を使用し、米国Zippo社製となっている。
また、本商品は講談社公認の『頭文字D』ライセンス取得商品。作品のキャラクターやシーンを扱うグッズだけに、公式ライセンス品であることもファンにとっては押さえておきたいポイントだ。
一般販売は2026年9月中旬から開始。販売状況によっては早期に完売する可能性があるとされている。
『頭文字D』のグッズというと、AE86などクルマそのものをモチーフにしたアイテムに目が向きがちだが、今回は藤原文太というキャラクターにフォーカスしているのが面白いところ。長年作品を追ってきたファンなら、文太の存在感を日常の小物として楽しめるアイテムとして気になるところだろう。
なお、今回のリリースでは販売価格は明記されていない。購入を検討する場合は、販売ページで最新の販売状況や価格を確認したい。







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