現行型の軽スーパーハイトワゴンを手頃に購入したいなら、ダイハツ「タント」に注目! 2019年登場の4代目はDNGAプラットフォームを採用し、走行性能を大きく進化させた。中古車相場とグレード選びのポイントを紹介する。
※本稿は2026年9月のものです
文:伊達軍曹/写真:ダイハツ、ベストカー編集部
初出:『ベストカー』2026年10月10日号
※中古車相場や流通量は伊達軍曹調べ(2026年8月下旬時点)
左側パワースライドドア標準の「X」以上を選びたい
補助金込みで200万円を切るというBYD ラッコ。「EV」の部分は置いといて、「安い軽スーパーハイトワゴン」という部分に惹かれるならば、中古車を探してみるのも悪くない。現行型ダイハツ タントなら3つのボディタイプから選べる!!
2019年に登場した4代目のタント。「DNGA」を全面採用し、デザインは従来型を踏襲しているものの、走りの質は大幅に向上。標準モデルとカスタムがあるほか、アウトドア調の「ファンクロス」もラインナップする。
●中古車購入ポイントは?
標準車の場合、ベーシックな「L」グレードなら2022年10月以降の後期型でも総額110万円前後から狙えるが、できれば左側パワースライドドアなどが標準となる「X」を選びたい。
その場合はノンターボの前期型低走行物件が総額100万円から、ターボ系の前期型が130万円からが目安だ。
●ダイハツ タント(現行型)
・中古相場:約60万〜270万円
・年式:2019年〜
・新車時価格:122.0万〜210.7万円
・入手しやすさ:★★★★★
・中古車おススメ度:★★★★☆























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