スズキ・ジムニーの愛らしいスクエアボディを、日常使いできる雑貨に仕立てた「JIMNY ウェットティッシュケース」が新仕様に進化した。ルーフ形状の変更によって通常のティッシュにも対応し、フタの開けやすさや裏蓋の外れにくさも改善。ジムニーファンなら見逃せない、実用性と遊び心を兼ね備えたアイテムに注目だ。
文:ベストカーWeb編集部/画像:PRTimes
【画像ギャラリー】ジムニーのウェットティッシュケースが進化! ティッシュ対応で使い勝手アップ(20枚)画像ギャラリー実用品なのに飾っても楽しい! ジムニー愛を満たすミニカー風ケース
「愛車と同じデザインのグッズを、家や職場にも置きたい」。そんなジムニーファンの気持ちに応えてくれそうなアイテムが、ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」から登場した。
株式会社フェイスが予約販売を開始した「JIMNY ウェットティッシュケース」の新仕様品は、ジムニーの特徴的なスタイリングを再現しながら、日常生活での使いやすさにも手を入れたモデルだ。今回の注目点は、見た目の楽しさを損なわず、収納アイテムとしての実用性を高めているところにある。
今回の新仕様品では、ルーフ部分の形状を変更したことで、ウェットティッシュだけでなく通常のティッシュも収納できるようになった。用途に応じて使い分けられるため、リビングやデスク周りなど、クルマの外でも活躍の場が広がりそうだ。
さらに、フタを開けやすく改良したほか、裏蓋も外れにくい仕様に変更。毎日使うアイテムだけに、こうした細かな改善はうれしいポイントである。
ボディカラーは、人気のシフォンアイボリーとミディアムグレーの2色を用意。なかでもミディアムグレーは、ジムニーのウェットティッシュケースのラインアップに初めて加わるカラーだという。
ジムニーといえば、角張ったボディや無骨な雰囲気が魅力。1970年の初代登場以来、独自の個性を受け継いできたモデルだけに、そのデザインを身近な雑貨として楽しめるのはファンにとって魅力的だろう。
約1/12スケールの造形と、取り外せるルーフにも注目
このアイテムは、約1/12スケールでスズキ・ジムニーを再現。タイヤが回転し、手で動かして走らせることもできる。検査標章(車検ステッカー)や定期点検ステッカーなど、細部のデザインにもこだわっている。
また、ルーフ部分は取り外し可能で、内部を小物入れとして使えるのも特徴だ。鍵やリモコンなど、置き場所に迷いがちな小物の収納に活用できるほか、アイデア次第では調味料入れやプランターホルダーとしても楽しめる。
つまり、単なるティッシュケースにとどまらず、使わないときも飾っておきたくなるインテリア雑貨というわけだ。ガレージや書斎に置けば、愛車を眺める時間とはまた違った形でジムニーの世界観を楽しめる。
なお、本商品はスズキ公認のライセンスを取得した商品である。自動車メーカーの公式ライセンス商品を扱うCAMSHOP.JPならではの、クルマ好きの心をくすぐるアイテムといえる。
新仕様品は2026年10月21日に予約販売開始が発表された。価格や発送時期などの詳細は、購入前に商品ページで確認しておきたい。
愛車のカスタムだけでなく、日常生活のなかにもジムニーらしさを取り入れたい。そんなオーナーやファンにとって、実用性と遊び心を両立した選択肢になりそうだ。






















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